Shopifyと可変型サブスクリプションの可能性セミナー開催
ハックルベリーとメビウス製薬が共催セミナー
EC支援事業を展開するハックルベリーは、メビウス製薬をゲストに迎え、Shopifyと可変型サブスクリプションをテーマとしたオンラインセミナーを2025年7月7日から3日間開催する。ライブ配信と録画配信を組み合わせた形式で、参加は無料。
EC事業者の課題とサブスクリプション活用
高額な固定費や柔軟性のないシステム、属人的なデータ管理に課題を抱えるEC事業者が多い中、本セミナーでは可変型サブスクリプションと後払いの組み合わせによる課題解決の事例が紹介される。メビウス製薬がShopifyで後払い型サブスクを導入しCVR(コンバージョン率)を改善した実体験や、顧客接点・LTV(顧客生涯価値)向上の取り組みが語られる予定だ。
対象とするEC担当者や経営者
- 従来のカート運用に限界を感じているEC担当者・経営者
- LTV向上やクロスセルを狙うサブスク施策に関心がある人
- 後払いニーズが高いユーザー層を持つストア運営者
- Shopifyの柔軟なシステム運用を検討する事業者
サブスクアプリ「定期購買」など関連サービス
ハックルベリーはShopify向けサブスクリプションアプリ「定期購買」や、データ連携SaaS「CoreLink」、決済CV向上チャットボット「CommChat」など、Shopifyストアの運営効率化・売上向上を支援する複数のサービスを提供している。
ハックルベリー提供Shopifyアプリ例
EC事業の成長に不可欠な柔軟なサブスク設計
サブスクリプション型ECの高度化と顧客ニーズの多様化が進む中で、Shopifyと柔軟なサブスク運用を組み合わせる動きが広がっている。CVRやLTV向上には、単品通販からの脱却と、後払いなど決済手段の多様化への対応が一層重要となる。今回のセミナーは、成長を目指すEC事業者にとって新たな打ち手のヒントとなるだろう。