ウェビナーD2C戦略とブランド戦略のアップデート

「CPA(顧客獲得単価)の高騰が止まらず、新規獲得がどんどん苦しくなっている」との声が多く聞かれます。また、「機能や価格の比較に巻き込まれ、ブランドの個性が埋没している」といった問題も指摘されています。
現在、多くのD2C事業やブランドは「広告で集めて、売る」という従来のモデルに限界を感じています。消費者の価値観が変化する中、選ばれ続けるためには、単なる「スペックの高さ」ではなく、個客(N=1)の心に深く刺さる「誠実な意志(ナラティブ)」が必要です。
本セミナーでは、サステナビリティの文脈を編む専門家である株式会社YUIDEAと、感性を揺さぶる体験設計のプロである株式会社デパートが登壇します。「ブランドの信念(意志)」を理屈抜きに愛される「魅力」へと変換し、LTVを最大化させる具体的な実装プロセスを、独自の「5Cアプローチ」とともに公開します。
このセミナーが、ナラティブで「共感」を築き、広告に頼らずとも選ばれるブランド資産を構築する機会となれば幸いです。
開催概要
【開催日時】2026年2月24日(火)14:00-15:00
【参加費】無料
【開催方法】オンラインセミナーZoom
※2月24日10:00までの申込み締め切り後に、Zoom参加用URLをご連絡いたします。
※同業他社の方は参加をご遠慮いただいております。
※事前申し込みが必要です。2月24日10:00締め切り。
セミナー概要
■こんな方におすすめ
- D2C事業やメーカー企業のマーケティング・ブランディング責任者
- 広告依存の集客モデルから脱却し、指名買いされるブランドを築きたい方
- サステナブルな取り組みを始めたいが、「ウォッシュ」と思われるのが不安な方
- 自社の思想(パーパス)はあるが、具体的なWeb体験やデザインに落とし込めていない方
- 個客視点でLTV(顧客生涯価値)を高め、熱狂的なファンと歩むブランド運営を目指す方
- サステナブルな取り組みはできていないが、激動の変化の中でチャレンジしてみたいと考えている方
■プログラム
- 【基礎・本質】なぜ今、あらゆるブランドに「サステナビリティ」が必要なのか
- 【現状分析】 GA4やN=1分析で、顧客の「本音」とブランドの「ズレ」を可視化する方法
- 【ナラティブ定義】 10年後も語り続けられる「ブランドの意志」を言語化する手法
- 【実装・デザイン】「意志」を、直感的に愛せる「魅力」へ変換する
- 【独自フレームワーク:5Cアプローチ】 信頼と共鳴を同時につくる、サステナブル・ブランディングの最先端フレームワーク
- 5Cアプローチ支援プログラムのご案内
ブランド理念が顧客の『心地よさ』や『愛着』に繋がらなければ、ただの文字情報で終わってしまいます。本セミナーでは、データとナラティブで編み上げたブランドの意志を、デザインの力で一生のファンを創る力へと変えるための『設計図』を惜しみなくお伝えします。
講師
株式会社YUIDEA
サステナビリティエンゲージメント部
ゼネラルマネージャー
勝 綾子
サステナビリティレポート・統合報告書の企画・制作に10年以上携わり、社会課題を捉えた事業活動を発信しています。それによって生まれる効果を重視した提案を心掛けており、読者ターゲットに効果的なコミュニケーションを設計することが得意です。
株式会社デパート
Direction div.
主任 | チーフディレクター
髙橋 純
ソフトウェア業界でシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。多様な業界のシステム開発に携わり、システム・ビジネス・ユーザーをつなぐ立場として大規模開発案件のPL・PMを経験しました。以降、Web制作に魅力を感じ、Webディレクターに転身。株式会社デパートでは、システム開発・プロジェクトマネジメントの知見を活かし、人間中心設計(HCD)をベースにしたUX視点のWebサイトやデジタル施策の制作に取り組んでいます。
セミナーに関連するお問い合わせ
■株式会社YUIDEA
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館6階
SX戦略推進セミナー事務局
E-mail:[email protected] セミナー担当
サステナビリティに関する実践に役立つ情報やステークホルダーの行動変容につながるアイデアのヒントを、ビジネス視点で発信するメディアです。
