AI×CRMの未来を探るオンラインカンファレンス「JAPAN CRM Conference 2026 autumn」11月5日開催

AI×CRMの未来を探るオンラインカンファレンス「JAPAN CRM Conference 2026 autumn」11月5日開催

EC市場の多様化とCPA高騰に対応、CRM戦略を9セッションで網羅

株式会社E-Grantは2026年11月5日、オンラインカンファレンス「JAPAN CRM Conference 2026 autumn」を開催する。テーマは「顧客とつながる、AI×ECの未来」。EC市場の多様化や顧客獲得コストの高騰を受けて、持続的成長に必要なCRMノウハウを提供する狙いだ。

本カンファレンスでは、EC・CRM業界のトップランナーとエキスパートが登壇。新規獲得の最新トレンド、LTV向上、LINE/SMS/RCSのチャネル活用、AIを活用したデータ分析・販促設計といったテーマを扱う。全9セッション(予定)で、即実践可能な戦略を解説する。

開催概要

  • 開催日時:2026年11月5日(木)11:00~15:30
  • 場所:オンライン(Zoom)
  • 主催:株式会社E-Grant
  • 参加費:無料(要事前申込)

背景とねらい

EC業界では顧客獲得単価が上がり続ける中、既存顧客との関係強化とAI技術の活用が成長の鍵となっている。E-Grantは自社CRMツール「うちでのこづち」の知見をベースに、企業が顧客データを活用してリピート率やLTVを高めるための実践的ノウハウを提供する。

同社は支援社数1,000社超の実績を持ち、「日本発No.1総合CRMカンパニー」を目標に掲げる。本カンファレンスはそのノウハウを広く共有し、EC事業者の課題解決を後押しする場となる見込みだ。

CRMとAIの融合がEC成長を左右

本カンファレンスは、単なるツール紹介にとどまらず、CPA高騰に対する実践的なCRM戦略とAI分析の応用に焦点を当てる。EC事業者にとって、既存顧客のLTV最大化とチャネル多様化への対応が急務となる中、最新ノウハウを得る機会として注目される。

広告