ウェア商品の価格改定とサービス拡充

オリジナルグッズの製作を手がける株式会社フォーカス(本社:山梨県甲斐市/代表取締役:常松 憲太)は、運営する販売サイト「CLAT-JAPAN(クラティージャパン)」において、2026年2月16日(月)よりウェア商品の販売価格を改定し、お客様の満足度をさらに高めていただけるようサービスの向上を図ります。
昨今の物価上昇により、Tシャツやパーカーなどのウェア商品における仕入れ価格も高騰しています。クラティージャパンでは、誠に恐縮ながら販売価格の改定を実施させていただきます。日頃よりご愛顧いただいている皆様にはご負担をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
改定実施日
2026年2月16日(月)9:30以降のご注文分から適用
内容
ウェア商品:1枚あたり一律25円の値上げ
なお、お客様よりご好評をいただいております「追加注文同額サービス」につきましては、今回の価格改定後も従来通り同額にてご注文が可能です。
今回の価格改定にあたり、これまで以上にお客様へ新たな価値をお届けできるよう、サービスのさらなる拡充を計画しております。刺繍サービスの拡充や、お作りいただいたデザインをSNSで活用できるサービス、さらにはイベント当日にプロのカメラマンが撮影し、大切な瞬間の写真データを提供するフォトサービスなど、満足度の高いサービスを提供できるよう、誠心誠意努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社フォーカスについて
2009年、現代表取締役の常松憲太が前職での経験をもとに独立し、株式会社フォーカスを設立。当初はBtoBのグッズ販売を中心とした事業展開で、現在主力となっているプリントTシャツ事業の売上構成比は約3割程度にとどまっていました。
転機となったのは、プリントTシャツを注文した高校生たちから届いた数多くの手紙や写真です。「思い出の一枚」を届けた感謝の声にふれたことで、それまでビジネスライクだった視点が大きく変わり、2012年にはプリントTシャツ事業への特化を決断。「商品を届ける」こと以上に、「記憶に残る体験を届ける」事業へと舵を切りました。2014年にはEC販売を開始し、季節変動の大きい販売サイクルへの対応を進めてきました。
2020年にはコロナ禍による売上減少と社員の退職が重なり、経営の危機に直面。しかし、中小事業者向けの融資制度を活用して自社プリント工場への設備投資を行い、同時に社員の平均年収を100万円引き上げるなど、環境改善にも着手。結果として、2021年には売上高が目標の1.5倍を超え、早期の業績回復を果たしました。
現在は、海外市場へのEC展開や将来的な株式上場も見据え、社員一丸となって新たな成長フェーズへと挑戦を続けています。
会社概要
企業名:株式会社フォーカス
本社所在地:山梨県甲斐市篠原984-1
電話:055-278-2311
代表取締役:常松 憲太
設立:2009年5月14日
資本金:9,900万円
従業員数:78名(2026年2月1日時点 グループ合計)
事業内容:オリジナルプリントウェアの販売
事業所:株式会社フォーカスクリエイティブ(静岡県浜松市)
ホームページ:https://corp.forcus.co.jp/
