インターファクトリーによるAI活用EC運用代行サービス始動

インターファクトリーによるAI活用EC運用代行サービス始動

AI活用によるEC運用代行サービスを提供開始

クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」を展開するインターファクトリーは、新AIサービス「EBISU AGENT」を立ち上げ、その第1弾として「AI活用EC運用代行サービス」の提供を開始した。本サービスは、EC事業者の人手不足やコスト増加といった課題に対し、AI技術とプロフェッショナルによる品質管理を組み合わせ、業務効率化と高品質な成果物提供を両立するものとなっている。

EC事業者が直面する4つの壁

  • 人手不足でコア業務に注力できない
  • 採用・育成コストの高騰
  • 固定費の負担によるスポット発注の困難さ
  • 投資対効果(ROI)改善の必要性

EC業界では、年商拡大やマルチチャネル展開が進む一方で、専門人材の採用難やルーティン業務の負荷増大、固定費の硬直化、ROI改善などの課題が深刻化している。特に、1〜2名で全ての業務を担うケースも多く、事業成長のボトルネックとなっていた。

AIとプロの知見による運用効率化

インターファクトリーは、AI技術とEC運用のプロフェッショナルの知見を融合し、従来比で最大60%のコスト削減と納品速度向上を実現。依頼企業がAIツールの使い方を学ぶ必要がなく、従来通りの依頼だけで成果物を受け取れる点も特徴だ。品質管理は経験豊富なプロジェクトマネージャーが担い、属人化のリスクを排除している。

全カート・主要モールに対応 多様な業務を網羅

「EBISUMART」だけでなく、他社製ECカートや楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど主要モールにも対応。ブランドイメージを左右するバナー制作から、商品登録やLP構築といった日常業務まで幅広く支援し、大規模案件やスポット対応も可能となっている。

EC運用代行サービス一覧
AI活用EC運用代行サービスで提供される各種業務内容を一覧で示したインフォグラフィック

今後の展開とEC業界へのインパクト

インターファクトリーは、今後も「EBISU AGENT」の枠組みでAIを活用した新サービスを順次展開予定。EC運用代行に留まらず、事業者が直感的に高度なAIソリューションを選択・活用できる包括的なプラットフォームへの進化を目指している。