LINEと購買データ活用によるEC D2C戦略ウェビナー

LINEと購買データ活用によるEC D2C戦略ウェビナー

LINE活用で進化するEC・D2Cマーケティング

対話デザインプラットフォーム「クウゼン(KUZEN)」を提供する株式会社クウゼンは、2026年2月25日にEC/D2C事業者向けウェビナー「LINEで進化するEC/D2C戦略~購買データを資産に変えるパーソナライズコミュニケーション~」を開催する。本ウェビナーは、LINEミニアプリと拡張ツール「クウゼン」を組み合わせた購買データ活用やLTV(顧客生涯価値)向上策を、実例を交えて解説する内容となっている。

クウゼン画面イメージ対話デザインプラットフォーム「クウゼン」のPC・スマホ画面例。チャット設計や会話フローが表示されています。

高騰するCPAとCookie規制、OMOへの対応

EC/D2C業界ではCPA(顧客獲得単価)の上昇やCookie規制によるターゲティング精度低下に加え、物流費増加などの課題が顕在化している。こうした中、ブランド体験の断絶を解消し、ファン化を促進する新たなマーケティング手法への転換が求められている。

購買データを活用したパーソナライズ戦略

ウェビナーでは、LINE公式アカウントと購買・顧客データを組み合わせたパーソナライズコミュニケーションの実践例や、顧客単価・定期解約率の改善事例が紹介される。さらに、アプリダウンロード不要のLINEミニアプリによるデジタル会員証を活用し、店舗とECを連携させるOMO(Online Merges with Offline)事例も取り上げる予定だ。

カート・CRM連携でLTV最大化へ

Shopifyやスマレジなどのカートシステム、CRMとのデータ連携を通じて、顧客体験の質向上と収益基盤の安定化が図れる点も注目される。クウゼンは既に650社超の企業で導入されており、業種・規模を問わない柔軟な運用が可能だ。

開催概要

  • 開催日:2026年2月25日(水)16:00~17:00
  • アーカイブ:3月4日・5日同時間帯
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 主な登壇者:株式会社クウゼン マーケティング部 部長 藤田紀崇、新規事業開発部 部長 片山大介

購買データ連動型OMO戦略の新潮流

EC/D2C業界では、従来のデジタルマーケティング施策の限界が明確になる中、購買データを基盤としたパーソナライズとOMO連動が競争力の鍵となりつつある。LINEミニアプリとCRMの連携など、ノーアプリ・低障壁で顧客体験を高める事例が今後の主流となる可能性が高い。