第4回EC・通販DXPO福岡’26、10月22日より開催
ブティックスは2026年10月22日・23日の2日間、マリンメッセ福岡にて「第4回 EC・通販DXPO福岡’26」を開催する。本展はEC事業者や物流・倉庫部門、海外販売担当者を対象とし、ビジネス拡大と業務効率化のための展示会として位置づけられる。
EC販促から物流まで、専門展が一堂に
EC販促と物流の専門展を並列で紹介する案内図と出展サービスの要点表示
同展には、EC販促、物流・倉庫、システム・ツールなど多岐にわたる分野の企業が出展。来場者は最新のIT製品やサービスを一堂に比較検討できる。出展企業の一覧は公式サイトで公開されている。
出展企業名とサービス説明、ブース番号を掲載した出展者紹介の一覧ページ
専門セミナー20セッション、実践的な知見を提供
会場では業界有識者による専門セミナーを総計20セッション開催。ECコースでは、マクロジ執行役員 青柳諒亮氏が「原価高騰下でも無名ブランドが成長するEC戦略」を解説。また、アートアンドヘルスケア代表取締役 森下浩隆氏は、支援先売上を3倍以上に改善した実績をもとに、食品通販における売上フェーズごとの施策を紹介する。いずれもEC担当者にとって即実践可能な内容となる。
開催日時と講演タイトル、登壇者情報を一覧化した専門セミナーの抜粋スケジュール
来場登録は無料、事前登録制
来場には事前登録(無料)が必要。公式サイトから登録可能で、セミナーの詳細も同サイトで確認できる。会場はマリンメッセ福岡 A館で、開催時間は両日とも10時から17時を予定している。
昨年開催の展示会で撮影された混雑する会場とブースでの商談風景の記録
九州発のECDX、地方拠点の需要拡大
EC・通販DXPOは年4回開催されるシリーズで、福岡は九州・西日本エリアにおける唯一の開催地。地方拠点での展示会は、首都圏に偏りがちなECイベントの課題を補い、地域密着型のビジネスマッチング機会として重要性を増している。特に物流や人材確保に悩む地方EC事業者にとって、実務的なノウハウと製品を直接得られる場として注目される。
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