Gastroduce Japanの食品EC戦略が掲載

プレスリリース
2025年12月18日
Gastroduce Japan株式会社
初月からROI8〜9倍を実現する次世代・食品ECモデルを確立
食品ECに特化したコンサルティングおよび運営支援を行うGastroduce Japan株式会社(本社:福岡県、代表取締役:若松友貴)は、当社が主導・設計を行った松屋フーズ株式会社のTikTok Shop活用事例が、宣伝会議が運営する業界専門メディア「AdverTimes.(アドタイ)」(2025年12月16日公開)に掲載されたことをお知らせいたします。
本記事では、TikTok Shop立ち上げ初月からROI(広告投資対効果)8〜9倍という圧倒的な成果を実現した事例として、Gastroduce Japanが設計・実行した戦略が詳しく紹介されています。
松屋フーズとECの勝ち筋を共に作る合弁会社「株式会社モールハック」を設立
Gastroduce Japanは、これまで数多くの食品メーカー・外食チェーンのEC成長を支援してきました。その実績と再現性の高さが評価され、松屋フーズ株式会社と共同で合弁会社「株式会社モールハック」を設立しました。
単なる外注支援ではなく、以下のプロセスをワンチームで担う「事業パートナー型モデル」を構築しています。
- EC戦略設計
- TikTok Shop立ち上げ・運用
- クリエイター/LIVEコマース活用
- 冷凍物流を含むバックエンド設計
TikTok Shopで結果を出せた理由「動画×商品×物流」を知り尽くした食品ECのプロ集団
記事内では、以下のようなGastroduce Japanならではの強みが紹介されています。
- 食品ジャンルに特化した動画・LIVEコマース設計
- クリエイターアフィリエイトを軸にした発見型購買の最大化
- AI広告ソリューション「GMV Max」を活用した高速PDCA
- 冷凍・温度帯を前提とした食品EC特化の物流設計
これらを掛け合わせることで、「広告を回せば売れる」ではなく、「売れる構造そのものを設計する」新しい食品ECモデルを実現しています。
代表コメント(Gastroduce Japan株式会社 代表取締役 若松友貴)
「TikTok Shopは、食品ECにおいて“次のスタンダード”になると確信しています。私たちは単に流行に乗るのではなく、“食品がどうすれば一番売れるか”を8年以上考え続けてきました。今回の成果は、松屋フーズ様と本気で向き合い、戦略・実行・物流まで一体で作り上げた結果だと考えています。今後も、日本の食品企業がECで正当に評価され、大きく成長できる仕組みを作り続けていきます。」
今後の展開
Gastroduce Japanおよび株式会社モールハックは、本モデルを他の食品メーカー・外食チェーンへ横展開し、次のような支援を行ってまいります。
- TikTok Shop支援
- LIVEコマース構築
- 食品ECの内製化・教育支援
これを含めた次世代型EC支援事業をさらに拡大してまいります。
【掲載情報】
媒体名:AdverTimes(アドタイ/宣伝会議)
記事タイトル:
「ROI8〜9倍を初月から達成 『TikTok Shop』はEC急成長中の松屋フーズの次の一手」
公開日:2025年12月16日
会社概要
会社名:Gastroduce Japan株式会社
代表者:代表取締役 若松友貴
事業内容:食品ECコンサルティング/運営代行/広告運用/動画・LIVEコマース支援/物流設計
特徴:食品EC特化・冷凍物流対応・TikTok Shop
