EC×AI最前線ウェビナーにon the bakery代表登壇
AI活用が進むEC市場で最新事例を解説
2026年3月10日、株式会社これから主催の無料オンラインウェビナー「AIで切り拓く、次世代のEC施策とは?/EC×AIの最前線」が開催される。EC運営や人材活用、AI広告・AIガチャといったテーマを横断的に扱い、業界関係者の注目を集めている。
on the bakery代表・井戸裕哉氏が登壇
第4部(14:30~15:00)には、株式会社on the bakeryの代表取締役・井戸裕哉氏が登壇し、「オンラインガチャのEC・店頭事例」をテーマに講演を行う予定だ。井戸氏は、AI活用で変化する2026年のEC市場を背景に、オンラインガチャを使った売上向上施策や、実際の店舗・EC導入事例を解説する。単発の施策で終わらせず、継続的な成果につなげる設計ノウハウも紹介される見通し。
オンラインガチャ・診断ツール「クロワッサン」の紹介画像。スマホ画面に各種サービス例が表示されています。
ノーコードでEC施策を拡張できる「クロワッサン」
井戸氏が講演で取り上げる「クロワッサン」は、ノーコードでオンラインガチャ・診断・アンケートを作成できるクラウド型マーケティングツール。1アカウントで複数タイプのコンテンツを自社仕様にカスタマイズでき、LINEやSNSとの連携でリード獲得やファン化を支援する。
クロワッサンのアプリ機能(診断・ガチャ・アンケート)をイラストで説明した紹介画像です。
さらに、ユーザー行動やキャンペーン効果を可視化できるレポート機能や、最短1日でコンテンツを公開できる設計など、スピードと効率性を両立。価格は年間約47万円(月額4万円弱)で、費用対効果も重視されている。
クロワッサンのレポート機能画面。グラフや円グラフで利用状況や数値を可視化しています。
2026年度までに1,000社導入目指す
「クロワッサン」は2026年度までに1,000社導入を目標としており、現在も幅広い業種の企業がキャンペーンや販促の現場で活用している。施策設計からデータ分析まで一気通貫で行える点が、EC事業者の競争力強化につながっている。
AI活用と新施策がEC市場成長を後押し
ECとAIの融合は、業務効率化だけでなく売上向上や顧客体験の質的変化をもたらす。ノーコード型ツールの普及で、マーケティング施策の高速PDCAと再現性が向上し、2026年以降もEC市場の成長を加速させると予想される。