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トレーニング前専用プロテインの事例紹介

トレーニング前専用プロテインの事例紹介

IRISデータラボ株式会社(東京都港区南青山、代表取締役:安達教顕)は、トレーニング前に摂取する世界初の「プレワークアウトプロテイン」と求めやすい価格の「ピープルズプロテイン」の「プロテインネーション」ブランドを展開する株式会社スーパープロテインハウス様の直販チャネルに『Atouch』が導入されたことをお知らせいたします。あわせて、同社 代表取締役の外山裕之様への導入事例インタビューも公開いたしました。

「プロテインネーション」について

株式会社スーパープロテインハウスが展開する「プロテインネーション」は、筋トレを日常的に行うトレーニーの為のサプリメントブランドです。"トレーニーのための国"を標榜し、トレーニング前に摂取する世界初の「プレワークアウトプロテイン」と、求めやすい価格の「ピープルズプロテイン」を擁します。

導入前の課題と背景

自社のECサイトはありましたが販路はAmazonが中心でした。販路をさらに広げるため、大学の部活の学生チームへの営業も積極的に行っています。しかし、チームへの営業と販売を進める中で見えてきた課題は「チームでまとめて購入したいが、部内での集金のやり取りが負担になる」という点です。例えばチームで発注する場合、マネージャーが部員から注文と代金を集めて当社に発注する流れになりますが、部員の中には支払いを忘れてしまう人も出てきます。このような点から、チームにとって集金の負担や未払いのリスクがあり、導入に踏み切れないケースもあったようです。

導入の決め手

Atouchを使えば「部員が個人のLINEからそれぞれ注文・決済し、商品はチーム宛にまとめて発送する」という運用ができると分かりました。これにより、チーム側での注文を取りまとめたりお金を集めたりする必要がなくなります。

導入の成果

最大の効果は、これまでアプローチできなかった団体チームへの販路が開拓できたことです。「チーム内の取りまとめが難しい」という理由で購入に至らなかったチームにも導入していただけるようになり、現在では16チームとの取引が始まっています。この16チームへの販売は、Atouchがなければ実現できなかったかもしれません。新たな売上の柱が生まれたことは、事業にとって非常に大きな成果です。

さらに、商品をチームにまとめて発送できるため、1個あたりの送料負担を大幅に削減できた点も効果的です。送料は当社側の負担のため、複数個をまとめて発送することで、1個あたりの送料負担は半分、あるいは3分の1に減少します。価格を抑えたプロテインを販売しているので、送料負担の軽減は利益率の向上に直結する重要な要素です。

また、Amazonで購入されたお客様に対しては、こちらから再度アプローチすることができませんが、LINEでは一度友だちとして繋がることで、継続的に関係を築くことができます。そのため、LINEで繋がっているお客様の声を直接聞けるメリットを活かし、商品開発にも応用しました。「ピープルズプロテイン」の新しい味を開発する際には、Atouch上でアンケートを実施し、最も人気が高かった「レモンヨーグルト風味」を商品化したところ、今では主力商品の1つとして人気を得ています。

今後の展望

現在の学生チームへの販路をさらに拡大していくことが目標です。また、同じ仕組みを応用して企業向けにも展開していきたいと考えています。Atouchの導入を検討されている方にお伝えしたいのは、とにかく導入のハードルは低いということです。操作も難しくなく、万が一の時でもIRISデータラボさんの手厚いサポートがあるため、安心して始めることができます。さらに価格もリーズナブルです。LINEという多くの人が利用しているプラットフォームで顧客と直接繋がり、アプローチできる点は大きなメリットです。この価値をぜひ体験してみてほしいですね。

株式会社スーパープロテインハウス 代表取締役 外山裕之様 プロフィール

米国Bentley Universityアメリカンフットボール部出身。株式会社ドームにて、米Under Armourとの折衝、DNSブランドの立ち上げ・運営を担当した後、株式会社スーパープロテインハウスを創業。Protein Nationブランドのプロテインを展開中。5:30からジムに通う”朝トレ”派。

『Atouch』導入の理由や感じたメリット、今後の取り組みなど詳細は以下よりご覧ください。

「Atouch」サービス概要

「Atouch」サービスはLINEのトーク画面で商品を選び、そのまま決済まで完了できる便利な機能を備えたシステムです。買い物客にストレスフリーな購買体験を提供することで、事業者さまの売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートいたします。

IRISデータラボ株式会社について

IRISデータラボ株式会社は、2020年より政府や自治体向けにLINEヤフー株式会社と協力して、コロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきました。その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch(アタッチ)」をリリースしました。このツールは、トーク画面上で商品案内から決済までを完結できる“接客型EC”として、業種や業態、地域を問わず幅広い事業者に選ばれています。

また、2025年には日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とした資金調達を実施し、都市部の専門店から地方の農家まであらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しています。同年、行政DX推進における実績が評価され、LINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」に登録されました。

現在、導入企業は900社を突破し、リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献しています。

会社概要

会社名:IRISデータラボ株式会社

URL:https://iris-corp.co.jp/

設立:2019年3月5日

住所:107-0062 東京都港区南青山2ー7ー30 ムラハンビル1階

代表取締役:安達教顕