エンバーポイント株式会社タカギのアプリ導入事例レポート

エンバーポイント株式会社とタカギによる導入事例レポート
エンバーポイント株式会社(本社:東京都千代田区、代表:五十嵐 真人、以下、「エンバーポイント」)は、株式会社タカギ(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙城 いづみ、以下、「タカギ」)におけるアプリ開発・運用プラットフォーム「App Publisher」の導入事例レポートを公開しました。本レポートでは、既存のWEB会員サイトだけでは実現できなかった「顧客との継続的な接点」の創出について、リリースから3年で50万ダウンロード、EC売上220%成長を達成したアプリ開発のプロセスを紹介します。また、多くのメーカーやD2C企業が抱える「LTV(顧客生涯価値)の最大化」という課題への新たな解決策を、タカギのマーケティング部顧客ロイヤリティ推進課 課長 山元氏のインタビューを通じて詳しく解説しております。
多くの企業が直面する、顧客との「継続的な接点」不足という課題
多くのメーカーやEC事業者では、既存のWEB会員サイトが受動的な「手続きの場」としての利用に留まっており、顧客との継続的な関係構築に課題を抱えています。水まわりのリーディングカンパニーであるタカギにおいても、既存サイトでの関係維持に限界を感じており、スマホ時代に即した顧客と能動的につながり続けられる新たなプラットフォームを必要としていました。
アプリ導入でEC売上220%成長、売上の約7割をアプリが牽引
タカギでは、顧客とのロイヤリティを育てるためのコミュニケーション基盤として「App Publisher」を導入したことにより、3年で50万ダウンロード、EC売上220%成長を達成しました。現在ではEC売上の約7割をアプリが占めるまでの成果が出ています。アプリ導入からLTV向上を実現するまでの具体的なフローや設計など、本資料では詳細にお伝えいたします。
レポートで解説する主な内容
- WEBサイトとアプリの役割分担と、LTV向上のための設計思想
- 事業成長と連動する「MAU課金(成果連動型)」のメリット
- IoT連携などの将来構想を見据えた、ハイブリッド型アプリ開発の柔軟性
「顧客と長くつながり続けたい」「アプリをリリース後も成長させ続けたい」そんな課題をお持ちのすべてのマーケティング、DXご担当者の皆様にとって、必ずお役に立つ情報です。ぜひ、貴社のマーケティング活動にご活用ください。
導入サービス「App Publisher」について
企業のアプリ開発・運用を支援するセミカスタム型アプリパッケージで、スクラッチ開発のような柔軟性とパッケージの導入しやすさを兼ね備えたハイブリッドな設計が特徴です。EC連携、ポイントシステム、プッシュ通知など、顧客エンゲージメントを高める多彩な機能を搭載しています。
会社概要
会社名:エンバーポイント株式会社(英文名:EmberPoint Co., Ltd.)
本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目7-1 有楽町電気ビル北館20階
代表:五十嵐 真人
資本金:1億円
設立:1999年12月
エンバーポイント株式会社について
エンバーポイントは、メールマーケティングの黎明期から20年以上にわたり、企業のコミュニケーション活動を支援しています。業界最高水準のメール配信性能を誇るメール配信サービス「Mail Publisher」を基盤に、現在はMA(マーケティングオートメーション)ツール「Engage Cros」やセミカスタム型モバイルアプリパッケージ「App Publisher」などを通じて、統合メッセージングプラットフォームとして機能強化を図っています。これらのサービスを通じて、企業とお客様のエンゲージメント強化をサポートしています。詳細については、こちらをご覧ください。
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