ネイビーグループ、7〜8月にEC業界主要セミナー4本連続登壇

ネイビーグループ、7〜8月にEC業界主要セミナー4本連続登壇

EC支援大手、7〜8月に主要セミナー4本に連続登壇

EC・デジタルマーケティング支援を手がける株式会社ネイビーグループ(本社:東京都中央区)は、2026年7月から8月にかけて、EC業界の主要カンファレンスやセミナーに計4本連続で登壇する。同社は創業以来累計4,000社以上の支援実績を持ち、その知見を基に実践的なノウハウを公開する。

「ECフェスカンファレンス」でメインスピーカーを担当

なかでも、EC・D2C領域をリードする30社が共同開催する「ECフェスカンファレンス 2026 SUMMER」(7月15日・16日、オンライン無料)では、ネイビーグループがメインスピーカーを務める。同社は第7部(7月15日12:45〜13:10)に登壇し、「Amazon & 楽天マーケティング・広告運用の本質概念・検索アルゴリズムトレンド」と題して講演。累計4,000社以上のコンサルティング経験を基に、データと構造から導く「再現性のある勝ち筋」を公開する。

サービスチャネル図
NAVYが対応する楽天・Amazon・自社EC・Yahoo!などのチャネルと提供サービス領域の図解

7月22日〜8月5日にかけて3本の登壇を予定

ネイビーグループは、7月22日・23日に通販通信(株式会社通信販売研究所)が主催する「ECカンファレンス 2026 Summer」に登壇。テーマは「DIALOGUE & RESILIENCE」で、2026年下半期のEC戦略を見直したい経営者やEC責任者を対象とする。同セッションでは、自社ECのCPA高騰やモールアルゴリズムの変化に対応する手法を解説する。

7月30日には、株式会社マクロジが主催するセミナーで「楽天で月商500万突破と営業利益を伸ばす!〜本質的な楽天マーケティングとプロモーション施策のメソッドを紹介〜」と題し、第3部(14:00〜14:30)に登壇。楽天のTSS分析やROAS改善、CVR向上の実践手法を体系的に伝える。

8月5日には、株式会社インターファクトリー(EBISUMART)のセミナーで、代表取締役の岡田駿之氏が登壇。テーマは「4,300社の支援データが証明する──AIでEC組織を再設計し、脱属人化と販促成果を同時に実現する方法」。LTV重視の顧客戦略やAIによるCRM自動化に関心のある経営者・EC責任者を対象とする。

ネイビーの強み
ネイビーの強み:4,000社超の支援実績、Gold Partner認定、ROAS改善実績を一覧化

EC総合支援サービス「NAVY」の強み

ネイビーグループは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECを横断するEC総合ワンストップ支援サービス「NAVY」を提供。大手ECモールやメーカー、マーケティング会社出身のプロフェッショナルで構成され、すべての提案をデータドリブンで行う。主要サービスには、EC運営代行、楽天・Amazon広告運用代行(DSP・AMC対応)、Shopify構築・運用支援、SNS・デジタルマーケティング支援、物流・受注処理・CS対応代行(全国200カ所以上の物流倉庫と連携)が含まれる。

同社は、楽天市場の年間大賞(SOY)を毎年受賞し、Amazon Marketplace JP Agency Gold Partner(2023年取得)やISMS(ISO/IEC 27001)認証も取得。キヤノンマーケティングジャパン、リプトン、ゼビオ、サントリー、日清食品、日本ハム、Umios(マルハニチロ)、ロート製薬グループなど、大手企業の支援実績を持つ。