Amazon Ads主催「unBoxed Tokyo 2026」にウブン代表森岡が登壇
Amazon特化型マーケティング企業であるウブンは、2026年11月4日に開催されるAmazon Ads主催の年次カンファレンス「unBoxed Tokyo 2026」に代表取締役社長の森岡健太郎が登壇すると発表した。同社はシルバースポンサーとしてブース出展も行う。
3社のパートナーが描く成長戦略
ウブンは、2026 Amazon Ads Partner AwardsでGlobal Finalistに選出されたGROOVEおよびShirofuneとともに、セッション「パートナーと共に描く新たな成長戦略:Partner Awards Global Winner/Finalist 3社の挑戦」に登壇する。セッションは16時20分から16時50分まで、Breakout room Bで実施される。
登壇者には、GROOVEの田中謙伍氏、Shirofuneの菊池満長氏、ウブンの森岡健太郎氏が名を連ねる。内容は、Amazon Marketing Cloud(AMC)やAmazon DSPを活用したオーディエンス発見、フルファネル戦略によるブランドポジション確立、購買行動シグナルを活用した非物販領域での新規顧客獲得など、具体的な事例を交えたものとなる。
unBoxed Tokyo 2026の概要
unBoxed Tokyoは、Amazon Adsが主催する年次フラッグシップカンファレンスで、広告主が顧客との接点を強化するためのAmazon Ads活用法を学ぶ場として位置づけられている。基調講演、ブレイクアウトセッション、Connections Hub、商談、ネットワーキングなどが用意され、参加費は無料。会場はザ・プリンス パークタワー東京で、時間は9時から19時まで、17時30分からは懇親会も予定されている。
ウブンのブース出展
ウブンはシルバースポンサーとして、会場内にブースを設置する。ブースでは、同社のサービス「Ubun BASE」の展示を行い、特徴や活用例の紹介、来場者からの質問や相談に対応する。
パートナー連携の価値が明確に
Amazon AdsのPartner AwardsでGlobal Finalistに選ばれた3社が一堂に会するこのセッションは、単なる事例紹介を超え、パートナーエコシステムの実践的な価値を示す場となる。ウブンがシルバースポンサーとしてブース出展する点も、同社がAmazon広告領域での存在感を一段と強めている証左と言える。ECブランドにとっては、AMCやDSPを活用した高度なデータドリブン戦略の具体像を得る貴重な機会となるだろう。
