株式会社RECORE代表佐藤秀平ECフェス2025登壇
ECフェス2025で小売DXの最新戦略を解説
クラウド基幹システム「RECORE」を展開する株式会社RECOREの代表取締役CEO・佐藤秀平氏が、2025年10月7日と8日に開催されるオンラインイベント「ECフェス 2025」に登壇することが明らかになった。講演テーマは『小売DXの現在地と未来図 ― 停滞するEC市場を打破するオムニチャネル×CRM戦略』となっている。
実店舗とECの融合事例に注目
同セミナーでは、実店舗とECを展開する高価格帯レザーブランド「yuhaku」の事例をもとに、オムニチャネル体制の構築やCRM再設計、基幹システム統合によるデータ一元化など、小売業界におけるリアルなDX推進の取り組みが紹介される予定だ。
EC市場の課題と求められる変革
国内EC市場は成長鈍化と広告コスト増、競合激化といった課題を抱えている。これに対し、単なる販売チャネルの最適化ではなく、顧客体験の設計やデータを活用した経営判断が企業に求められている状況だ。
イベント概要と参加方法
- イベント名:ECフェス 2025
- 開催日:2025年10月7日(火)・8日(水)10:00~16:40
- 開催方法:オンライン配信(アーカイブ視聴は7日間可能)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 主催:株式会社Ecnopro
業界関係者や小売・ブランド企業にとって、EC市場の新たな成長戦略を知る機会となりそうだ。
オムニチャネル推進が市場成長の鍵
EC市場の成長が鈍化する中、オムニチャネルやCRM戦略の本格導入が、今後の小売業界全体の競争力強化につながると考えられる。実店舗とECのシームレスな連携やデータ活用を進めることで、顧客体験の質向上とリピーター創出が期待される。