SILK THE RICHのグローバル189か国展開
日本発シルクヘアケア、世界189か国へ展開
株式会社THE RICHは、シルク成分を活用したヘアケアブランド「SILK THE RICH」のグローバル自社ECをローンチし、189の国と地域への販売を開始した。これにより、日本品質のヘアケア製品が世界規模で流通する新たなフェーズを迎えた。
日本品質とブランド哲学のグローバル展開
「SILK THE RICH」は、日本国内で誕生し、上質なシルク成分と先進技術を融合した製品が特徴。ブランドは「世界中の人生の美に貢献する」ことをビジョンに掲げ、今回のグローバル展開では、これまで日本市場で築いた品質やデザイン、ブランド哲学をそのまま世界に広げることを目指している。
ローカライズ対応で189か国の購買体験を最適化
新設したグローバルECサイトは、ユーザーの地域や言語に応じたUI最適化や、現地通貨表示、各国主要決済手段への対応など、世界中の消費者が直感的かつストレスなく利用できる仕組みを採用。クレジットカード、PayPal、Apple Pay、WeChat Pay、Alipayなど多様な決済方法を取り入れ、購買障壁の低減を図っている。
24時間365日対応のグローバルカスタマーサポート
18か国に拠点を持つカスタマーサポートチームが、9言語で24時間365日対応。ライブチャットも導入し、利用者が母国語で問い合わせできる体制を整備。今後も対応言語の拡大を予定しており、世界中の顧客に“日本の誠実さとおもてなし”を届ける方針だ。
グローバル展開の背景と代表コメント
代表取締役社長 兼 CEO/Founderの三浦裕太氏は、「SILK THE RICHのグローバル展開は“日本のシルク”を世界に再定義する挑戦」とコメントし、シルクの美しさと日本品質を地球規模で発信する意義を語った。全通貨・全言語対応の独自UIや、世界のどこでも同じ瞬間に体験できる仕組みづくりへのこだわりも強調している。
三浦裕太 代表取締役社長 兼 CEO/Founder(SILK THE RICHロゴ前)
日本発D2Cブランドのグローバル戦略転換
SILK THE RICHは、多言語・多通貨対応や現地化したEC設計を武器に、グローバルD2C市場で日本発ブランドの存在感強化を狙う。189か国への同時展開は国内D2Cの中でも突出しており、今後の日本ブランド輸出のモデルケースとなりうる。