個人向け海外ブランドショップ運営支援制度開始

個人向け海外ブランドショップ運営支援制度開始

個人の海外ブランドショップ運営を後押し

株式会社DAREは、海外ブランド販売システム『SEKASUTO(セカスト)』において、個人が在宅で自身のブランドショップを開設・運営できる審査制パートナー制度を新たに開始した。従来はアパレル事業者やセレクトショップ向けのプロ向けサービスだったが、在宅ワーク需要や個人の起業志向の高まりを受け、一般個人にも門戸を開放する。

高層ビルと青空株式会社DAREの企業イメージを表現する高層ビルと青空

安心・正規ルートによる仕入れ体制

SEKASUTOの特徴は、世界20カ国以上の海外バイヤーネットワークや100店舗超のブランド直営店ネットワークへのアクセスを提供する点にある。さらに、複数のブランド有在庫や、買付・検品・梱包・発送などの専門スタッフによる支援体制を整備。個人でも正規ルートの商品供給を受けられるため、偽物リスクや仕入れ先選定の不安が軽減される。

  • 世界20カ国以上のバイヤーネットワーク
  • 100店舗以上のブランド直営店ネットワーク
  • セレクトショップVIP会員権の利用
  • 数十億円規模のブランド有在庫の利用権
  • 買付・検品・梱包・発送スタッフの利用権
  • 個人でも使える福利厚生制度
  • 在宅で完結する運営ガイド

審査制による運営品質の維持

新設されたパートナー制度は、全員参加型ではなく審査制を採用。ブランドへの理解や在宅での取り組み可能性、ルール遵守・継続的なコミュニケーション力など、複数の観点で適性を審査し、質の高い運営環境を担保する。

ユーザーの声と市場背景

実際にパートナーとして参画したユーザーからは、「正規ルートで安心してショップを運営できる」「在宅中心でも買付・発送をスタッフがサポートしてくれるため、継続しやすい」といった声が寄せられている。また、個人でも海外ブランドを扱える環境が整っている点に驚きのコメントも見られる。

高まる個人EC参入と今後の展望

個人によるECショップ運営や副業ニーズの拡大とともに、信頼できる海外ブランドの仕入れ先選定・運営リスクへの懸念が課題となっていた。SEKASUTOは、これまで事業者向けに培った正規ルートや運営ノウハウを個人に開放することで、参入障壁を下げ、より多様なブランドショップ運営を後押しする仕組みを構築している。

個人の越境EC参入を加速する仕組み

SEKASUTOの審査制パートナー制度は、これまで事業者に限定されていた海外ブランド販売のインフラを個人にも開放し、信頼性・安全性といった課題をクリアにした点が特徴だ。個人の副業や在宅起業への追い風となるだけでなく、日本国内における越境ECのすそ野拡大にも寄与する可能性が高い。