ミナオシによるデータ活用とCX戦略をテーマにした無料オンラインセミナー開催
ミナオシがデータ活用とCX戦略の最新動向を解説するセミナーを開催
実名制レビューを特徴とするBtoBサービス比較メディア『ミナオシ』は、2026年1月22日にデータ活用と顧客体験(CX)戦略をテーマとした無料オンラインセミナーを開催する。主催はミナオシを運営する株式会社じげん。
セミナーの狙いと主な内容
ECや小売業界では、実店舗とECの顧客データが分断されていることが、購買意欲を高めるタイミングの逸失やLTV(顧客生涯価値)向上の阻害要因となっている。今回のセミナーでは、CDPによるデータ統合からCRM活用、マルチチャネルでの顧客コミュニケーションまで、一気通貫で解説する。
- CDPによる「顧客データ分断」の解消と活用(EVERRISE)
- 実店舗とECログの統合によるCRM戦略とAI分析(クロス・マーケティング)
- LINEを起点としたマルチチャネルCXの実践(クレッシェンドラボ)
開催概要と参加メリット
セミナーは2026年1月22日11時から12時までの1時間、オンラインで開催。定員は300名で参加費は無料。申込者全員に1週間の見逃し配信が提供される。パーソナライズやデータ活用の現場課題に直面している担当者や、EC・小売のCX戦略を見直したい企業にとって実践的な知見が得られる内容となっている。
ミナオシの事業背景
ミナオシは、法人向けツールやサービスの比較検討を支援するレビューメディアで、実名制レビューを採用。高い信頼性とマッチング精度により、サービス掲載企業のリード獲得やBtoBマーケティングの効率化に寄与している。自社主催のイベントを通じて、マーケティングやリード獲得に関する実践知を広く共有する取り組みを継続している。
データ統合とCX強化が競争力の鍵に
EC・小売業界では、データ活用やCX向上が顧客ロイヤル化やLTV最大化の重要テーマとなっている。データの分断や属人化、施策実行の遅延といった課題の解決が、今後の競争力や売上成長に直結すると考えられる。ミナオシのような信頼性の高い第三者メディアによる情報発信や業界横断の知見共有は、事業推進力の底上げに大きな役割を果たしていくといえる。