LTV最大化へ攻めのCS戦略ウェビナー開催

LTV最大化へ攻めのCS戦略ウェビナー開催

既存顧客との関係強化がECの成長に不可欠

EC事業者を対象とした無料ウェビナー「LTVを高める『攻めのCS』戦略~問い合わせ対応を『売上』に変えるIT活用術~」が、2026年2月6日にオンラインで開催される。主催は通販通信ECMOで、インゲージ、スクロール360、W2の3社が登壇し、最新のカスタマーサポート(CS)戦略とIT活用ノウハウを共有する。

ウェビナーの概要ウェビナーの概要

LTV向上の壁と「攻めのCS」への転換

近年、EC業界では広告費の高騰や新規顧客獲得の難化が課題となっている。このような状況を受け、既存顧客のLTV(顧客生涯価値)を最大化する戦略が重要視されている。現場では問い合わせ対応がコストとみなされがちだが、ウェビナーではITとデータを活用し、顧客接点を売上創出の機会へと転換する方法に焦点が当てられる。

6,000社導入の知見と実践的ノウハウ

インゲージは6,000社以上が導入するコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の対応データをもとに、ファン化を促す顧客接点の共通パターンや、CS部門が売上に貢献するシナリオを公開予定。スクロール360はAIによるコールセンターの収益化戦略、W2はEC企業の実データから導く2026年のEC戦略を解説する。

  • AIでコールセンターを収益拠点化(スクロール360)
  • 100万件の対応データから売上を作るCSの共通点(インゲージ)
  • ECのメディア化が鍵となる2026年戦略(W2)

開催概要と参加申込

本ウェビナーは2026年2月6日(金)13:00よりZoomで開催。参加費は無料で、定員制のため早めの申込が推奨される。詳細・申込は公式サイトで案内されている。

CS部門の収益化がEC競争力の鍵に

広告効率の低下と新規顧客獲得コストの上昇が続く中、CS部門を単なるコストから収益源へ転換する戦略が、今後のEC事業成長に直結することは明らかだ。ウェビナーで共有される具体的事例やデータドリブンなアプローチは、多くのEC事業者の参考となるだろう。