いつも 世界最大級ソーシャルコマースイベント登壇
日本トップTikTok Shopプレーヤーが世界の舞台へ
株式会社いつもは、2026年に開催された世界最大級のショートビデオおよびソーシャルコマース専門展示会「FastMoss Global Short Video Conference and Expo(FGVCon2026)」にて、日本代表として登壇した。会場にはグローバルから約3万人が集まり、TikTok Shopを中心とした最新のソーシャルコマース事例や戦略が共有された。
株式会社いつもが世界最大級のソーシャルコマースイベントで日本代表として登壇した様子
日本市場の知見を国際カンファレンスで発信
同イベントで登壇したのは、株式会社いつものソーシャルコマース事業責任者でありグループ会社代表の藤瀬公耀氏。ブランド・セラー視点から見た日本型コンテンツコマースについて語り、日本特有の消費者行動や、コンテンツ設計、クリエイター活用、運営体制のポイントに言及した。特に、単なる運用代行にとどまらず、戦略設計からKPI管理、クリエイター連携、フルフィルメント、データ分析まで一気通貫で支援する独自モデルが、参加者の注目を集めた。
TikTok Shop支援で実現した高い成果
株式会社いつもは、TikTok Shopにおける包括的な支援を通じて、国内外で高い実績を上げている。一回のライブコマース施策でGMV3,000万円規模を達成し、継続支援セラーでは月間GMV3億円超を創出。大手ブランドでは、1週間で2,000万円のGMVや2,000万回の動画再生を実現するなど、データに基づく改善運用やクリエイター活用が成果に結びついている。
ライブコマース市場で累積GMV100億円突破を見込む
急拡大するライブコマース市場において、同社グループはTikTok Shopを軸に2026年3月末までに累積GMV100億円突破を見込む。傘下の「ピースクリエイション」は専門クリエイター事務所として、ショートムービーやライブ配信を活用した売上創出・ブランド支援を強化。EC・D2C支援領域でもライブコマースを重要戦略と位置付けている。
日本型ソーシャルコマースの国際的価値
世界最大のソーシャルコマースイベントで日本代表として登壇し、国内の独自ノウハウと高い成果を示した株式会社いつも。日本市場の成功モデルがグローバル標準となり得る中、今後も国際競争力を持つソーシャルコマース支援企業としての存在感がより一層高まることが期待される。