動画とUGCを売れる資産に変える戦略解説セミナー
動画とUGC活用による売上最大化をテーマに4社共催セミナー
株式会社4Xは2026年3月3日、株式会社visumo主催のオンラインセミナー『費用対効果を高める!動画/UGCを「売れる資産」にする方法』に登壇する。ECおよびマーケティング分野のプロフェッショナル4社が、動画やUGC(ユーザー生成コンテンツ)を単発施策から中長期的な収益資産として活用するノウハウを共有する。
動画・UGC施策の組織的活用が課題
SNSや動画によるプロモーションは一般化しているが、「制作や投稿は続けているのに売上につながらない」「担当者ごとに運用が属人化し、ノウハウが組織に蓄積しない」といった課題を感じている企業は多い。今回のセミナーでは、動画やUGCを“その場限り”の施策ではなく、継続的な売上と組織成長につなげるための戦略設計や運用体制の構築方法が議論される。
具体事例を交えた4社のアプローチ
- 第1部:株式会社4X「バズから信頼へ。ショート×長尺で“売れ続ける”空気をつくる動画の資産化戦略」
- 第2部:株式会社REECH「“売れる資産”を生む、インフルエンサー選定基準と効果測定」
- 第3部:株式会社サムシングファン「クリエイター共創によるUGC量産とストック型運用戦略」
- 第4部:株式会社visumo「購入・体験を後押しする動画の新活用法」
各社は、再生数や一時的な話題性を追うだけでなく、認知・理解・信頼・購買へとつなげるための動画設計や、インフルエンサーやUGCを継続的に活用し“売れる資産”に変えるための具体的な事例・運用体制を解説する。
EC・マーケ担当者の課題解決へ
年間予算が限られる中、ECやマーケティング担当者は、動画やUGCを組織全体で活用し、費用対効果を高める視点が求められている。セミナーでは、KPIや売上貢献を意識した施策設計、単発で終わらせない中長期的な運用、部門横断での成果共有の仕組みなど、現場の課題解消に直結する実践的なノウハウが提供される予定だ。
4Xの動画・SNS支援実績
4Xはこれまで800社以上へのコンテンツマーケティング支援の実績を持ち、SNSや動画を活用したブランド戦略設計や運用、YouTubeチャンネルのグロースハックなど多岐にわたるノウハウを有する。ターゲットやプラットフォームに応じた最適化や効果的なPDCA運用により、企業のマーケティング成果向上を支えてきた。
動画とUGCの資産化がEC成長の鍵に
EC市場やブランドにおいては、動画やUGCを単発施策で終わらせず、組織的に“資産化”する運用が今後の競争力強化につながる。部門を越えた活用と実績共有が、費用対効果の最大化と持続的成長のポイントとなるだろう。