総再生6800万回事例公開ライスカレープラスTikTok Shop大型カンファレンス登壇
TikTok Shopの最新事例が集結するカンファレンス
株式会社ライスカレープラスは、2026年2月18日に開催されるオンラインイベント「Discovery to Commerce 2026」に登壇する。同カンファレンスはTikTok Shopを軸に、SNS上の「発見」から購買に至る新たなECモデルや、運用の実践ノウハウを共有する場として注目されている。
急成長するTikTok Shopと企業活用の現状
国内外で急速に拡大するTikTok Shopは、動画やライブ配信を通じて視聴から購入までを一気通貫で実現する新しいECチャネルとして、マーケターから熱い視線が注がれている。しかし、実際には「何から始めるべきか分からない」「成果につながらない」といった課題も多数指摘されている。
ライスカレープラスが示す成功モデル
今回のカンファレンスでライスカレープラスは、Session10(15:15〜15:40)にて『立上げ1年弱で総再生6,800万回!味の素AGFさまの事例から学ぶTikTok運用』と題し、短期間で大規模なリーチを実現した実例を解説する。TikTokの役割が「バズ」で終わらず、実際の購買や指名買いへと結び付ける戦略へ進化している点が強調される。
セッションでは、味の素AGFの事例を元に、成果を生む投稿設計やインフルエンサー活用といった具体的な運用ポイント、どのようなコンテンツがユーザーの購買行動を促すのかを分かりやすく解説する予定。
株式会社ライスカレープラス代表取締役 辻馨氏。SNSマーケティングの専門家。
多様な業界事例と最新ノウハウの共有
本カンファレンスは、TikTok Shop JapanやEC支援企業、クリエイター、インフルエンサー活用の事例など全14セッションで構成されており、各業界の成功事例や最新のプラットフォーム戦略が幅広く紹介される。特に、「月商1,000万円超」「ライブ配信同時接続数10倍」など具体的な成果データを基に、EC事業者やマーケターにとって実務に直結する情報が提供される。
SNSマーケティングの専門家が語る実践ノウハウ
登壇者の辻馨氏は、これまで3,500社以上のSNS設計を支援してきた実績を持ち、ファン/コミュニティを起点としたマーケティング戦略に強みを持つ。TikTokを活用した売上強化や認知拡大、ブランド育成を検討する企業にとって、今回の講演は即戦力となる知見が得られる場となるだろう。
TikTok Shop戦略の知見がEC事業の差別化要因に
TikTok Shopを活用したEC運用事例の共有は、今後のEC市場競争で企業が差別化を図る上で大きな武器となる。従来の「バズ」重視から、購買行動やブランドロイヤルティ構築へとシフトする最新トレンドをいち早く取り入れることが、EC/マーケティング担当者には求められている。