広告に頼らない成果型共催ウェビナー企画選定の実践とKOBUSHI MARKETINGのリード創出施策

広告に頼らない成果型共催ウェビナー企画選定の実践とKOBUSHI MARKETINGのリード創出施策

半年で1,670リード獲得事例を開示する実践型勉強会

KOBUSHI MARKETING合同会社は2026年3月18日、渋谷のKOBUSHI BEER LOUNGE & BARにて、エキサイト株式会社執行役員の大熊勇樹氏をゲストに招き、BtoBマーケター向けの共催ウェビナー勉強会を開催する。広告に依存しないリード獲得の手法として半年間で1,670件のリードを実現した共催ウェビナーの設計思想や運用ノウハウを公開する。

ビールを持つ交流会参加者KOBUSHI BEER LOUNGE & BARで開催された交流会の様子。参加者がビールを手に集合しています。

広告費高騰下で注目される施策の再現性

BtoBマーケティング市場では広告単価の高騰やリード競争の激化が進む中、リード獲得施策の再現性が重視されている。今回のイベントでは、ターゲット課題起点の企画設計、相互送客を最大化する共催先選定基準、商談化につなげる運営体制構築まで、成果につながる具体的なステップが解説される。

共催ウェビナーは目標リード数に合わせて開催頻度や共催社数を調整することで、コントロール可能な施策へと進化している。広告依存から脱却し、ハウスリストを安定的に拡大したい企業やマーケターにとって有用な知見が得られる内容となる。

ゲストにエキサイト大熊氏 実践知の共有

ゲストの大熊勇樹氏は、エキサイト株式会社でSaaS・DX事業部管掌執行役員を務め、同社のSaaS/DX事業部立ち上げやコミュニティ運営で実績を持つ。大熊氏が事業責任者を兼ねる「FanGrowth」は3年で1,700社のマーケターコミュニティを構築。実践的な事例に基づく知見が披露される。

笑顔の男性ポートレートエキサイト株式会社 SaaS・DX事業部管掌執行役員 大熊勇樹氏

KOBUSHI MARKETINGのコミュニティ施策と会場

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷発のクラフトビール「KOBUSHI BEER」と連動し、4,000人規模のマーケター・起業家コミュニティを運営。年間200回以上の交流会を主催しており、1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用した営業支援や、約70社の成長ベンチャーが参加するパートナー制度も展開している。

KOBUSHI BEERの店内KOBUSHI BEER LOUNGE & BARの店内カウンターとクラフトビール

勉強会の会場となる「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」はコワーキングとバーが一体化した空間。参加者同士の交流や、スタッフによるビジネスマッチングのサポートも特徴で、新規参加者も歓迎される。参加費は事前決済2,200円(1ドリンク+交流会付き)から。

  • 開催日: 2026年3月18日(水) 19:00~
  • 会場: KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR(東京都渋谷区道玄坂2-17-2 トップ美奄2F)
  • 対象: マーケティング担当者、事業責任者、経営者、新規事業担当者など

BtoBリード獲得施策の多角化とコミュニティ活用

広告費高騰や競争激化が進むBtoBマーケティング領域で、共催ウェビナーのような再現性ある施策やリアルコミュニティを活用したリード創出の重要性が増している。KOBUSHI MARKETINGの事例は、施策の設計・運用ノウハウだけでなく、オフライン拠点とコミュニティ資産の組み合わせによる高効率な事業推進モデルとして、今後のマーケターや事業責任者にとって注目すべき選択肢となる。