新規事業は試しながら育てる時代へEC×SNS実践ウェビナー開催
新規事業推進におけるリスク最小化と実践的アプローチ
株式会社インゲージは2026年3月19日、株式会社LeaguE主催のオンラインウェビナー『新規事業は「試しながら育てる」時代へ』に登壇する。本ウェビナーは、ECやSNSを活用した新規事業の立ち上げ、特に不確実な市場環境下でリスクを最小限に抑える実践的方法を各分野の専門家が解説するもの。
不確実な時代の新規事業成功戦略
消費者ニーズの多様化やトレンド変化の加速によって、従来型の計画重視・大規模投資モデルは高リスクとなっている。特にECやD2C領域では参入障壁の低下と競争激化が進む中、初期投資を抑えつつ市場の反応を逐次確認しながら事業を軌道に乗せる柔軟なDX推進が求められている。
4社が語るEC新規事業の重要論点
- 海外ブランド独占販売権を活用したEC事業展開(LeaguE)
- 問い合わせ対応の落とし穴と顧客体験最大化(インゲージ)
- D2C企業成長の共通点と販路拡大(ジェイフロンティア)
- 多店舗展開によるEC売上最大化戦略(スクロール360)
特にインゲージは、複数チャネル時代の顧客対応体制の重要性に着目し、問い合わせ対応の属人化や対応漏れを防ぐ手法、限られたリソースで顧客体験(CX)を高めるための対応管理術を解説。「攻めの顧客対応」による事業改善のポイントが紹介される予定だ。
2026年3月19日開催ウェビナー概要
開催概要と参加条件
ウェビナーは2026年3月19日11:00よりZoom形式で開催され、参加費は無料。EC×SNSを活用した新規事業に関心を持つ企業向けの内容だが、主催企業と競合する企業や、同業種・個人からの参加は制限されている。定員に達し次第、申し込みは締め切られる。
新規事業の柔軟な推進が競争優位の鍵に
EC・D2C市場では、計画主導型から仮説検証型へと新規事業推進の潮流がシフトしている。小規模な投資と市場反応のフィードバックを重視することで、リスクを抑えつつ成長機会を的確に捉える企業が増加。今後も顧客体験とバックヤード効率化を両立した運営体制が競争優位の基盤となるだろう。