TikTok Shop最新動向と海外事例紹介ウェビナー開催

TikTok Shop最新動向と海外事例紹介ウェビナー開催

TikTok Shopの最新トレンドを解説する無料ウェビナーが開催

ショートムービー領域に強みを持つstudio15は、2024年7月10日に『EC2.0:TikTok Shopを活用してビジネスはどう変わる?』と題した無料ウェビナーをZoomで開催する。今回のウェビナーでは、TikTok Shopの海外事例や日本市場への展開可能性を専門家が解説し、EC事業者や広告代理店の関心が集まっている。

海外事例と日本市場への応用が焦点

ウェビナーでは、株式会社ぬるぬるの山下智博氏、TikTok for Business Japanの髙倉将平氏、ハックルベリーCOOの伊藤孝司氏をゲストに迎え、TikTok Shopの海外での成功事例や日本における活用法、運用のコツ、Shopifyとの連携による販路拡大策まで多角的に議論される。プログラムは120分間で、EC現場に役立つ情報を網羅的に届ける構成となっている。

  • 開催日:2024年7月10日(木)13:00-15:00
  • 会場:Zoom(オンライン)
  • 参加費用:無料
  • 主な内容:海外事例、日本での活用、運用ノウハウ、Shopify連携

山下智博氏がstudio15顧問に就任

今回のウェビナー開催とあわせ、TikTok Shopや越境ECに精通する山下智博氏がstudio15の顧問に就任した。山下氏は中国でオウンドメディアの総再生数12億回超、650万フォロワーを持つほか、日中間のマーケティング支援やインバウンド施策で実績を持つ。動画とEコマース領域の双方に強みを持つ同氏の参画は、studio15のTikTok Shop戦略加速に寄与するとみられる。

桜の前で微笑む男性山下智博氏(株式会社ぬるぬる 代表取締役 日中カルチャー・ナビゲーター)

EC事業者のTikTok Shop活用支援が本格化

studio15はショートムービー領域で広告代理店・プロダクション事業を展開し、2023年には年間600件以上のTikTok案件を実施。TikTok Shop公式パートナーにも3種で認定されている。今後はTikTok ShopとShopify等のEC基盤連携や、ブランド成長のための運用ノウハウ提供など、EC事業者のTikTok活用支援を本格化させる方針だ。

また、ハックルベリーが提供する『CoreLink for TikTok Shop』は、ECカートやモールとTikTok Shop間のデータ連携(商品、在庫、受注、キャンセル)を自動化。事業者の運用負担を軽減し、販路拡大と効率化を両立するサービスとして注目されている。

国内ECの新たな成長エンジンとしてのTikTok Sh…

ショート動画とECが融合する潮流の中、TikTok Shopは日本のEC事業者にとって新たな販路拡大や若年層へのリーチ強化の起爆剤となる可能性が高い。studio15による専門家招聘や運用支援体制の強化は、EC2.0時代の競争力向上につながるだろう。