データ管理アプリMatrixify解説ウェビナー開催

データ管理アプリMatrixify解説ウェビナー開催

Shopify事業者向けMatrixifyウェビナー開催

フラッグシップ株式会社は、Shopifyストア向けの大規模データ管理アプリ「Matrixify」の活用術を解説する無料オンラインウェビナーを2025年7月28日18時から開催する。イベントには開発元ITissible, SIAのCEOらがラトビアから登壇し、日本向け初の公開Q&Aを実施する。

Matrixifyとは何か

Matrixifyはラトビア発のShopify専用データ管理アプリで、商品・顧客・注文など30種類以上のデータを最大20GBまでExcelやCSVで一括処理できる点が特長。データ移行やバックアップ、スケジュール実行など多様な業務を効率化し、グローバルのエンタープライズ企業にも導入が進む。

高速なデータ処理と優れた操作性

MatrixifyはShopify社の認定アプリで、標準の5倍のAPI容量による高速なインポート・エクスポートが強み。必要なカラムのみを選択して操作できるため、誤ったデータ上書きのリスクを抑制。Shopifyへのデータ移行ツールとして事実上のスタンダードとなっている。

  • Shopify認定“Built for Shopify”アプリ
  • 500件近いレビューで4.8/5.0の高評価
  • 最大20GBのCSV/Excelデータ一括処理対応
  • スケジュール実行・バックアップ機能
  • 高セキュリティ設計

ウェビナーで得られる実践的ノウハウ

今回のウェビナーでは、日常業務で多くのShopify事業者が直面するデータ管理の課題を、Matrixifyの機能を活用して解決する具体的な手法を紹介。API知識がなくてもExcelベースで直感的にShopifyデータを操作可能な利点や、商品登録やスケジュール処理などの実践的なTipsも解説される。

イベント概要と登壇者情報

  • 日時:2025年7月28日(月)18:00–19:00(日本時間)
  • 形式:Google Meetウェビナー/参加無料・事前登録制
  • 主催:フラッグシップ株式会社
  • 登壇:神馬光滋(フラッグシップ代表)、Maris Veide(ITissible, SIA CEO)、Renars Rudzitis(同COO)

当日はMatrixifyの基本機能や高速化の仕組み、ストア運営者向けの実践的ユースケースの紹介、さらに逐次通訳によるライブQ&Aも予定。日本市場に特化した情報や活用事例が提供される見込みだ。

男性のポートレート写真神馬光滋 フラッグシップ株式会社 代表取締役。Shopify支援やEC開発実績多数。

Shopify市場の効率化競争とデータ管理変革

日本国内のShopify事業者が増加する中で、大規模な商品・顧客データの移行や管理の効率化は、運営コスト削減や成長スピード向上の鍵となっている。Matrixifyのような高速データマネジメントツールの普及は、ECサイト運営の標準業務を根本から変革しつつあり、エンタープライズから中小企業まで幅広い事業者の競争力強化に直結するトレンドといえる。