ライスカレープラスによるInstagram購買導線最前線セミナー登壇
SNSマーケティングを軸に3,500社以上の支援実績を持つ株式会社ライスカレープラスは、2025年8月27日に開催される業界横断型オンラインセミナー「EC TREND 2025」に登壇し、Instagramにおける購買導線の最前線について解説する。
業界横断セミナーで最新施策を共有
「EC TREND 2025」は、SNS、SEO、広告など各分野のリーディングカンパニー8社が登壇し、BtoCマーケター向けに最新トレンドや実務知見を紹介する無料オンラインイベント。TikTok ShopやGA4とAIの活用、越境EC、Instagram導線設計といった多様なテーマが取り上げられる予定で、実務担当者にとって有益な情報が集中するプログラムとなっている。
ライスカレープラスの登壇内容
ライスカレープラスは「Instagramで“好き”から“購入”へ。今売れてる導線、ぜんぶ見せます」と題し、15:05〜15:30の枠で登壇。コミュニティ起点の販売導線設計や、運用と戦略の両面から見た最新事例を紹介する。3,500社以上のSNSマーケティング支援実績をもとに、ファン形成から購買までの具体的なノウハウが披露される。
登壇者プロフィール
登壇する島内諒氏は2020年に新卒でライスカレー(現MUSCAT GROUP)へ入社。SNS運用の実務経験を経て、ディレクターとして企業アカウントやキャンペーン施策の進行管理、ツール開発プロジェクトも手掛けてきた。現在は営業推進・マーケティング業務とともに、複数SNSを組み合わせた戦略提案を得意としている。
株式会社ライスカレープラス 営業部 セールス課 島内諒氏
セミナープログラムと業界動向
- AI時代のコンテンツマーケティング(インターファクトリー)
- TikTok Shopを活用したSNS戦略(メディアエイド)
- グローバル市場のライブコマース(オリナス)
- 米国Amazon市場攻略(Picaro)
- X(Twitter)キャンペーン施策(コムニコ)
- Instagram購買導線(ライスカレープラス)
- GA4活用によるCVR改善(WACUL)
- オムニチャネルとCRM(NOVASTO)
EC市場ではSNSを起点とした販売導線設計やグローバル対応、AI活用が加速している。今回のセミナーは、各分野のプロフェッショナルによる現場視点の知見を一度に収集できる貴重な機会となる。
EC事業者のSNS活用が売上向上の鍵に
EC市場の競争が激化する中、InstagramやTikTokなどSNSを活用した購買導線設計は、今後の売上拡大やブランド成長に不可欠な戦略となる。実務に直結した最新ノウハウを学べる機会への関心は高まっており、こうしたイベントがEC事業者の成長支援と業界全体のDX推進を後押しする流れが強まりそうだ。