顧客に選ばれるためのデータクリエイティブブランディング総合戦略ウェビナー
ブランディングの最新戦略を学べる無料ウェビナー開催
インターファクトリーはキンコーズ・ジャパン、モリサワとの共催で、ブランド体験の設計・データ統合・デザイン戦略をテーマにした無料オンラインセミナーを2025年9月10日に開催する。EC事業者やマーケティング担当者など、ブランド価値向上に関心のあるビジネス層を主な対象とし、事前登録者はアーカイブ視聴も可能となっている。
3つの専門領域からブランド体験を解説
- フォント選びが与えるブランドへの影響(モリサワ)
- 多拠点展開時代の制作効率化とデザイン戦略(キンコーズ・ジャパン)
- 商品データ管理によるブランド価値の最大化(インターファクトリー)
本ウェビナーは、ブランドイメージを支えるフォント選び、効率的な制作フローの設計、商品データの統合管理といった3領域に焦点を当てる。講師はいずれも各分野の実務経験者であり、具体的な事例を交えて解説が行われる点が特徴だ。
山浦 聡 氏(株式会社モリサワ)
則藤 浩也 氏(キンコーズ・ジャパン株式会社)
平岡 聖将 氏(キンコーズ・ジャパン株式会社)
窪田 陽平(株式会社インターファクトリー)
商品データ統合によるEC事業の効率化
インターファクトリーが提供する「EBISU PIM」は、企業が持つ複雑な商品データを統合・管理し、各チャネルへの最適な情報配信を実現するプラットフォーム。商品情報の統合と整合性維持は、EC運営コスト削減や事業成長の加速に直結しており、今後の競争力確保に不可欠な基盤となっている。
セミナーの対象者と申し込み方法
本セミナーは、ブランディングやマーケティング担当者、デザイン・販促現場を統括する責任者、EC運営や商品情報管理に課題を感じている事業者などを主な対象とし、ブランド体験の強化や業務効率化に興味がある幅広い層に向けた内容となる。参加費は無料(事前登録制)で、詳細・申込は主催企業サイトで受け付けている。
複合的なブランド体験設計が競争力の鍵に
データ管理、デザイン、ブランディングの統合的なアプローチは、EC事業の成長やブランド価値向上において不可欠な要素となりつつある。特に多チャネル展開やDX推進が進む中で、各分野の専門知見を融合した戦略の必要性が高まっている。