VMD実践講座大阪開催による売場改善支援
VMD実践セミナー9月大阪で開催
卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営するラクーンコマースは、2025年9月24日に大阪・WeWorkなんばスカイオで、ビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)をテーマとした無料セミナーを開催する。売場改善に悩む小売・サービス事業者を対象に、実践的なVMDノウハウを専門家から直接学べる機会として注目される。
売場作りの現場で活用できるVMD実践講座
セミナーの背景と目的
「ディスプレイに工夫が欲しい」「VMDを基礎から学びたい」といった小売現場のニーズを受け、スーパーデリバリーが初心者でも取り組みやすい内容でセミナーを企画。売場作りのプロセスや空間演出の本質から、実店舗の売上や集客効果までを体系的に学べる。
セミナー概要と内容
- 開催日時:2025年9月24日(水)13:30~15:00
- 会場:WeWorkなんばスカイオ(大阪市)
- 参加費:無料、定員16名(先着順)
- 対象:スーパーデリバリー会員事業者
- 「VMDとは何か」から始まる空間づくりの基本
- VMD用語や基本概念の解説
- VMD導入による売上・集客の変化を実例で紹介
- お客様が入りやすい売場の作り方
- 手に取りたくなるディスプレイの工夫
- 成功店舗のVMD事例
講師は、全国のアパレルや百貨店でVMD支援実績を持つ藤井雅範氏(ライトハウス代表)。分かりやすく即実践できる指導で、小規模店舗からも高い支持を集めている。
スーパーデリバリーの市場規模と展開
スーパーデリバリーは約199万点の商品を掲載し、46万店舗超の小売・サービス事業者が利用する卸・仕入れサイト。3,200社を超える出展企業とインターネット上で取引できる点が特徴で、販路拡大や効率化を支援している。2025年7月末時点の実績では、地方創生大臣賞の受賞歴も持つ。
VMD普及による店舗力強化の波及効果
VMDの基礎や実践方法を伝えるセミナーは、特に小売現場のデジタルシフト・効率化が進む中で、リアル店舗の体験価値向上や集客強化に直結する。スーパーデリバリーのようなEC連動型プラットフォームが主催することで、実店舗とオンライン双方の事業者に売場力強化の波及効果が期待される。