EC支援実績2万件超のこれからとハックルベリーの業務連携によるTikTok Shop運営効率化
EC支援大手とハックルベリーがTikTok Shop業務効率化で連携
累計2万件以上のECサイト支援実績を持つ株式会社これから(東京都新宿区)は、株式会社ハックルベリー(東京都世田谷区)と連携し、TikTok Shop運営の効率化を実現する新たなサービス提供を開始した。今回の連携により、既存ECサイトとTikTok Shop間の商品・在庫・受注データの自動連携が可能となり、煩雑な出店・運営業務の大幅な効率化が見込まれる。
これから×ハックルベリーによるECサイト支援
市場背景と事業者の課題
ショート動画プラットフォームとして急成長するTikTokは、新たな販売チャネル「TikTok Shop」によってEC市場での存在感を拡大している。一方、事業者側ではTikTok特有のコンテンツ制作やマーケティングのノウハウ不足、在庫・商品情報の二重管理による人的コスト増加などの課題が顕在化していた。
自動データ連携と伴走型支援の提供
ハックルベリーが提供する「CoreLink for TikTok Shop」は、ECカートやモールとTikTok Shop間のデータ連携(商品、在庫、受注、キャンセル)を自動化する機能を持ち、業務負荷の削減と運営効率化を可能にする。これに加え、これから社はTikTok Shop Partner認定企業として開設支援やショート動画・LIVE配信の企画制作、インフルエンサーキャスティングまで総合的なサポートを展開。ワンストップで事業者のTikTok Shop活用を支援する体制を構築した。
TikTok Shop事例セミナーも開催
両社は業務連携を記念し、2025年9月16日にTikTok Shop事例セミナーをオンラインで開催予定。TikTok Shopの最新動向や他社事例、運用ノウハウの共有を通じて、導入検討中・運用中事業者の課題解決を後押しする内容となる。
- TikTok Shopの可能性や最新事例に関心がある事業者向け
- 登壇者は株式会社これから マーケティング統括 志岐大地氏、株式会社ハックルベリー 代表取締役 安藤祐輔氏
- 2025年9月16日(火)13:00~14:00、Zoomによる無料開催
データ自動連携でDX推進と事業成長を後押し
EC支援大手とSaaSベンダーの連携は、TikTok Shopという新たな販売チャネルへのスムーズな参入と運営効率化を実現する。データ自動連携による人的コスト削減やノウハウの提供は、EC事業者のDX推進と成長機会拡大に寄与し、市場全体の競争力強化にもつながる。