新時代のインフルエンサーマーケを解説する無料ウェビナー開催

新時代のインフルエンサーマーケを解説する無料ウェビナー開催

株式会社SHINSEKAI Technologiesは、SNSマーケティングとインフルエンサー活用の新潮流を解説する無料ウェビナーを2025年10月9日にオンライン開催する。コミュニティ活用によるUGC創出や売上改善の最新事例が公開される。

SNSマーケティングの限界とコミュニティ活用の台頭

近年、SNSマーケティングは多くの企業が導入しているものの、アルゴリズム変更やUGC(ユーザー生成コンテンツ)創出の難しさから、差別化や安定した成果が課題となっている。SNS上のUGC発生率は1〜5%にとどまり、効果の鈍化も指摘されている。

一方、インフルエンサー起点のコミュニティ活用ではUGC発生率が20〜30倍に拡大するケースもみられ、アルゴリズムに依存しないファン基盤の獲得やROAS(広告費用対効果)の大幅な改善が注目される。

ウェビナー内容と対象

本ウェビナーでは、SNSとコミュニティを組み合わせてマーケティング成果を最大化する方法を、実例を交えて解説する。ブランドやEC事業者のマーケティング担当者、広告代理店・インフルエンサーマーケティング支援企業などが主な対象となる。参加費用は無料で、Zoom配信に加え投影資料の配布や特典SNS投稿も用意されている。

  • 開催日時:2025年10月9日(木)14:00~14:30
  • 参加費:無料
  • 配信方法:Zoom
  • 特典:資料配布・SNS投稿サービス付

インフルエンサーマーケの実践者が登壇

登壇する伊賀博紀氏(SHINSEKAI Technologies インフルエンサーマーケティングDev.マネージャー)は、コミュニティとインフルエンサー施策を統合したブランド支援の経験を持つ。UGC創出の設計やファン基盤強化の実践例を紹介予定だ。

男性のポートレート写真SHINSEKAI Technologies 伊賀博紀氏(インフルエンサーマーケティングDev.マネージャー)

MURAコミュニティによるデータ活用とファンエンゲージメント向上

SHINSEKAI Technologiesは趣味でつながるコミュニティサービス「MURAコミュニティ」を活用し、クリエイターやブランドのファンコミュニティ設計・運営を一気通貫で支援している。ユーザー行動をデータで可視化し、コミュニティ課題を解決することでCX(顧客体験)マネジメントやマネタイズ効率の最大化を推進する。

コミュニティサービス画面MURAコミュニティのサービス画面デモ CXマネジメント図解データドリブンなCXマネジメントの図解

コミュニティ活用がECマーケの差別化鍵に

SNSマーケティングのROIが鈍化するなか、インフルエンサー主導型コミュニティの導入がブランドの熱量醸成・UGC増加・売上改善に直結している。今後、データ活用型のファン基盤構築はEC・ブランド各社の競争力強化に不可欠な施策となりそうだ。