アンドエスティHD DX本部 部長飯塚氏による登壇セミナー売上の大半がアプリ経由のand STがあえて今Web高速化に踏み切った理由の開催
アプリ偏重からWeb高速化へと踏み切った理由
株式会社ギャプライズは、2026年4月9日に東京ビッグサイトで開催されるファッションワールド東京にて、株式会社アンドエスティHD DX本部 部長 飯塚将司氏を招いたセミナー「売上の大半がアプリ経由の『and ST』があえて今、Web高速化に踏み切った理由」を開催する。
セミナーの焦点は体感速度と意思決定
ECサービス『and ST』は、売上の大半がアプリ経由という特徴を持つにもかかわらず、今回Web高速化に挑戦。その背景には、Speed Kit導入によるシステムパフォーマンスの限界突破と、数値以上に「圧倒的な体感速度」を重視した意思決定プロセスがあった。アプリ偏重のEC事業者にとって、Web高速化は今後の成長戦略のカギとなり得る。
登壇者プロフィールと現場視点
飯塚将司氏はITベンダー、外資系コンサルを経て、小売・EC業界のシステム開発・業務改善に長年携わってきた。大手家電量販店でのDX推進経験を持ち、現職では自社ECサイト改善やBtoB外販事業の舵取りを担う。現場の課題とAIなど技術革新の双方を踏まえた施策立案に定評がある。
株式会社アンドエスティHD DX本部 部長 飯塚将司氏 セミナー登壇者
また、ギャプライズ営業部の金子葉月氏も登壇し、Webサイト表示速度を劇的に改善するSaaS『Speed Kit』の導入事例と、開発リソースを抑えた高速化の実現方法について解説する。
株式会社ギャプライズ営業部 Speed Kit担当 金子葉月氏
日本のSaaS・IT市場成長と今後
ギャプライズは海外SaaSの日本導入支援を手がけ、デジタルマーケティングや顧客体験最適化、AI活用など幅広い領域で企業成長を支援している。日本のエンタープライズIT市場は30兆円規模に達する見通しで、SaaS市場の更なる拡大が予測される。ギャプライズは先進技術の選定力と伴走支援力を強みに、今後も企業のDX・事業成長を後押ししていく方針だ。
セミナーは2026年4月9日12時20分より、東京ビッグサイト南展示棟 PR-11で開催予定。ブース番号S24-38にて関連サービスの展示も行われる。詳細はギャプライズのコーポレートサイト(https://www.gaprise.com/)で確認できる。
Web高速化の意思決定がEC市場に波及
アプリ経由売上が主流のEC事業者でもWeb高速化への投資判断が現場主導で進んでいることは、モバイルシフト一辺倒だった国内EC市場の新たな展開を示唆する。今後はユーザー体験を軸に、アプリとWeb双方の最適化が競争力強化の要となるだろう。