WABEキャラクターグッズ配信で注文率約20%達成
ライブコマース専用ECモールWABEで高い注文率を記録
株式会社Cellestが提供するライブコマース専用ECモールアプリ「WABE」にて、国内最大級のライブコマースチャンネル「ぞうねこちゃんねる」が2026年2月20日にキャラクターグッズ販売のライブ配信を行い、視聴者の約20%が商品を注文する高い注文率を達成したことが分かった。
配信イベントの詳細と数値データ
配信は2026年2月20日12時から1時間にわたり実施され、総視聴者数は325名、最大同時接続者数は253名を記録。注文件数は61件、合計注文点数は181点で、注文率は18.8%に達した。また、1人あたりの平均注文点数は2.97点と、リピーターや複数購入の傾向も見られた。
WABEが販売事業者と消費者をつなぐライブコマースプラットフォームのビジネスモデル図です。
ライブコマース市場における「WABE」と「ぞうねこちゃんねる」の存在感
「WABE」はライブ配信を通じて販売事業者と消費者をつなぐモール型のライブコマースアプリ。注文管理や顧客データ分析もアプリ上で完結できるなど、事業者にとって運用効率の高いシステムを提供している。
今回配信した「ぞうねこちゃんねる」は、月商2億円を超える国内最大規模のライブコマースチャンネルとして、アパレルやコスメ、雑貨など幅広い商品ジャンルで実績を上げている。過去には一配信で97万人超が視聴し、1億円以上を売り上げた事例もある。
WABEアプリのライブ配信、モール、メッセージ機能を紹介するスクリーンショットです。
ライブコマースの購買体験と今後の展望
ライブコマースは、消費者がリアルタイムで商品情報を得て、即時に質問や購入ができる新たな購買体験として注目を集めている。従来のネットショッピングで課題となっていた「イメージの相違」を解消し、視聴者の高い購入率につながっている。
WABEの詳細についてはサービスサイト(https://wabelive.com/?utm_source=press)で確認できる。
ライブコマースの成長とEC事業者への示唆
今回の配信では視聴者の約20%が実際に注文するという高いコンバージョンが示された。ライブコマースはエンゲージメントの高い販売チャネルとして日本市場でも着実に定着しつつある。EC事業者にとっては、リアルタイム配信を活用した体験型販売が今後の競争力強化の鍵となる可能性が高い。