AnyMind Group創業10周年に伴うMission Vision Values改訂
AnyMind Groupが創業10周年でMVVを刷新
AnyMind Groupは、設立から10年を迎えたタイミングで、企業のMission(使命)、Vision(将来像)、Values(価値観)の三本柱を大幅に改訂した。これにあわせて、同社の歩みや新MVVを紹介する10周年記念特設サイトも公開された。
アジア15カ国・地域で事業を拡大
2016年にシンガポールで創業したAnyMind Groupは、アジアを中心に15カ国・地域まで拠点を拡大。ブランド企業やパートナー企業、クリエイターと連携し、新たなビジネスチャンスの創出を推進している。
新しいMission・Vision・Valuesの内容
改訂されたMissionは「Excite Consumers Together」と掲げ、ユーザー・ブランド・パートナーと共に生み出す感動や価値を重視する姿勢を強調。Visionでは「世界の次世代ビジネスインフラになる」を目指し、変化の激しい時代に新たなスタンダードを創造し続ける意思を明示した。Valuesは「Be Open」「Be Bold」「Move Faster」「Stay Updated」「Achieve Together」の5つを新たに定義し、オープンな文化やスピード、学習、協働による成長を重視する。
代表取締役CEO十河宏輔氏のコメント
代表取締役CEOの十河宏輔氏は、最初の10年を「会社の基盤を築く期間」と位置付け、今後の10年はその基盤の上にさらなる成長と価値創造を目指すと語った。また、「The world’s new gen business infrastructure」という新ビジョンのもと、テクノロジーとネットワークによる事業拡大と顧客・パートナーとの連携強化への意欲を示している。
BPaaSモデルでブランド企業の成長支援
AnyMind Groupは、ECやオフライン流通までを横断するBPaaS(Business Process as a Service)モデルを展開し、データとオペレーションを一体化したサービスを提供。ブランド企業の事業成長やグローバル展開を後押ししている。現在は東京証券取引所グロース市場にも上場しており、今後の動向が注目される。
