スターフィールドによる越境EC新規構築コンサルティングサービス提供開始
スターフィールドが越境EC新規構築支援サービスを開始
アジア向け越境ECの支援実績を持つスターフィールド株式会社(東京都豊島区)は、日本企業の海外EC展開を支援するコンサルティングサービスの提供を開始した。複雑な海外販売プロジェクトを一気通貫でサポートし、最短3ヶ月での運用開始を目指す点が特徴だ。
海外展開を加速させる市場背景
インバウンド需要の変動や海外市場の成長を背景に、日本企業にとって越境ECの早期立ち上げとリピート顧客の囲い込みが急務となっている。一方、各国の法規制や物流、通関、言語対応など、システム構築だけでは解決できない課題が多い。
プロジェクトマネジメントによる一括支援
スターフィールドは、400社以上の支援実績とアジア特化型カート「LaunchCart」の開発経験を生かし、ベンダー選定から運用体制の構築までを一括で支援。プロジェクトマネジメントとして各工程の進捗を管理し、企業担当者が意思決定や商品選定に集中できる体制を整える。
サービスの主な特徴
- 国ごとの最適なプラットフォーム選定と構築、モール連携を並行して推進し、最短3ヶ月での運用開始をサポート
- 法規制や通関、関税、禁制品対応など、越境EC特有のリスクを専門コンサルタントが事前に解決
- システム開発、物流、CS、決済代行のベンダー選定や品質管理、見積もり精査までを一括で支援
スターフィールドの越境EC支援サービス
多様な業態のニーズに対応
百貨店や免税店では多様な商品群の効率的販売や各国の販売可否チェック、ドラッグストアやお土産店ではインバウンド減少時の売上確保といった、業態ごとの課題解決に対応。コロナ禍など外部環境変化にも強いEC体制を構築できる。
越境EC参入ハードル低減による市場拡大の可能性
スターフィールドの新サービスは、越境EC進出時の複雑な障壁をプロジェクトマネジメントで一括解決する点が特徴。特に法規制や物流・通関といった課題への対応力は、海外展開に二の足を踏む国内企業にとって参入のハードルを大幅に下げる。今後、国内企業の越境EC参入が加速し、市場全体の拡大が期待される。
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