食品EC向け無料セミナー、11月6日に開催 ウブンがLTV向上策を解説
Amazon特化型マーケティング企業のウブンは、2026年11月6日に開催される食品EC業界向け無料オンラインセミナー「食品EC|2026年の最新事例多数 効果的だった施策とこれから取り組むべきオススメ施策」に登壇する。同社は第4部で「Amazonの購買データで食品のLTVを伸ばす リピート設計とAMC活用/AIエージェントの活用」をテーマに講演する。
食品EC市場の課題とセミナーの狙い
食品EC市場は拡大を続ける一方、競争の激化により「売上は伸ばしたいが次の打ち手に迷う」「広告費が上昇し新規獲得の効率が低下している」といった声が広がっている。楽天・Amazon・自社ECと販路が多様化するほど、集客・モール運用・SNS・リピート施策の優先順位付けが難しくなっている。さらに商品数や注文数の増加に伴い、賞味期限管理、温度帯管理、のし対応、複数配送、取引先対応といった食品EC特有の運用負荷が現場を圧迫し、成長の踊り場に陥る事業者も少なくない。
本セミナーは、売上拡大と運用最適化を切り離さず同時に実現するための具体的な打ち手を、2026年の最新事例を交えて一気通貫で解説する。
ウブンの登壇内容
ウブンは第4部(14:55~15:25)にて、カスタマーサクセスの中村亮平が登壇し、「Amazonの購買データで食品のLTVを伸ばす リピート設計とAMC活用/AIエージェントの活用」をテーマに講演する。Amazonの購買データを活用したリピート購入の仕組みづくりや、Amazon Marketing Cloud(AMC)を用いた高度な分析、AIエージェントの活用方法について、実践的な内容を提供する。
ウブン カスタマーサクセス 中村亮平氏
セミナー概要と参加方法
- 開催日時:2026年11月6日(金)13:00~17:20
- アーカイブ配信:11月11日(水)・18日(水)各13:00~17:20
- 開催形式:オンライン(参加費無料)
- 申し込み:https://www.makeshop.jp/main/seminar/online/20261106.html?organizationId=1218
タイムテーブル(全7部構成)
- 第1部:食品ECの全体像をデータで可視化(株式会社Nint)
- 第2部:楽天市場での売上最大化(NE株式会社)
- 第3部:Amazonでの新規獲得と運用の勝ち筋(ソウルドアウト株式会社)
- 第4部:Amazon購買データでLTVを伸ばす(ウブン)
- 第5部:自社ECの集客・売り場づくり・リピート策(GMOメイクショップ株式会社)
- 第6部:食品ブランドの企画・発信(株式会社 MISO SOUP)
- 第7部:口コミ・UGCで指名買い・ファン化(株式会社ジーエークロッシング)
食品ECの成長に必須のデータ活用
食品EC市場が拡大する一方、競争激化で差別化が難しくなっている。本セミナーは、膨大な購買データとAIを活用してLTVを最適化する実践的な手法を提示しており、特にリピート率向上に悩む事業者にとって示唆に富む内容となる。ウブンの講演は、AMCやAIエージェントといった先端技術を食品ECに応用する具体例を示しており、今後の業界標準を先取りする機会となるだろう。