SHOPLINEとペイジェントの決済連携強化
SHOPLINEとペイジェントが決済連携を開始
ECサイト構築サービスのSHOPLINE Japanは、国内決済代行大手ペイジェントと提携し、2025年12月よりSHOPLINE利用事業者向けにペイジェント決済インフラの提供を開始する。これにより、SHOPLINE導入マーチャントはペイジェントの安定性・信頼性の高い決済サービスを手数料2.95%~というコスト競争力で利用可能となる。
キャッシュレス化進展を背景に提携
国内EC市場ではキャッシュレス決済比率が急速に高まり、クレジットカードに加えQRコード決済需要も拡大している。こうした市場環境を受け、SHOPLINEはマーチャントの運用効率と収益性向上の両立を支援するべく、コスト最適化と信頼性の高いインフラ提供をペイジェントとの連携で実現する。
主な連携内容とメリット
- クレジットカード決済手数料2.95%~(SHOPLINEプレミアムプラン適用時)
- ペイジェントの高いセキュリティ・安定稼働による購入完了率や顧客満足度向上
- クレジットカードやQRコード決済へのワンストップ対応
- 申込・設定・運用までSHOPLINEとペイジェントが一貫サポート
SHOPLINE管理画面からペイジェント決済の申込・設定が可能となり、主要キャッシュレス決済をまとめて導入できるため、販売機会損失を防ぐと共に、マーチャントの運用負担軽減も期待される。
国内EC事業者の決済コスト削減と信頼性向上
ペイジェントはNTTデータと三菱UFJニコスの合弁による高い安定性と導入実績を持ち、同社の決済インフラをSHOPLINE事業者が利用可能となることで、ECの現場で求められるコスト低減と決済の安心・安全が両立される。
中小EC事業者の競争力強化に寄与
クレジットカード決済手数料2.95%~という低コストと国内最高水準の信頼性が両立され、EC市場参入や運用コスト削減を目指す中小事業者にも有力な選択肢となる。キャッシュレス多様化への対応が進む中、マーチャントの決済周辺の課題解決を後押しする提携となるだろう。
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