EChub

EC業界CRM鉄板施策集の無料配布開始

EC業界CRM鉄板施策集の無料配布開始

デジタルマーケティング支援を行う株式会社Bizsmith(本社:東京都中央区、代表取締役:森 亮太)は、2026年1月14日(水)より、EC事業を行う企業の方々に向けて、電子冊子「EC業界 CRM鉄板施策集」の無料配布を開始しました。同冊子では、EC事業における鉄板のCRM施策を20個厳選し、それぞれの施策について解説しています。必要性や注意点をテキストで説明したうえで、具体的な施策内容をイメージできるようにイラストも追加し、各施策を実施するために適しているチャネルなどについても紹介しています。

また、実際にEC事業においてどのようなCRM活動を行っているのかを、株式会社バルクオム、株式会社グラニフ、オイシックス・ラ・大地株式会社の3社にインタビューし、CRMに対する考え方や具体的な施策内容などを記事にまとめています。

▼資料ダウンロードページ

https://biz-smith.com/media/material/260114/

「EC業界 CRM鉄板施策集」の内容

CRM鉄板施策20選

EC事業において、最低限実施しておきたいCRM施策を20個厳選しました。これらの施策は「回遊性」「購入率」「最訪問者数」「顧客単価」「新規訪問者数」という5つのテーマに分かれており、それぞれの施策の必要性や注意点などが解説されています。

EC業界者インタビュー

実際にEC事業においてCRM活動に取り組む企業に取材を行い、CRMに対する考え方や体制、具体的な施策内容を紹介しています。今回は、株式会社バルクオム、株式会社グラニフ、オイシックス・ラ・大地株式会社の3社のインタビュー記事を掲載しています。

制作の背景

近年、EC事業をはじめとしたBtoC事業におけるCRM(顧客関係管理)の重要性はますます高まっています。広告費の高騰や競合の増加により新規顧客の獲得が難しくなってきており、既存顧客との関係性を深め、いかにLTV(顧客生涯価値)を高めるかというテーマが、多くの企業での最重要課題となっています。

しかし、CRMと言ってもその活動範囲は多岐にわたります。一人あたりの購入単価を上げること、購入サイクルを短縮すること、再訪問を促すことなど、いずれもCRMの重要なテーマです。さらに、カゴ落ち対策やステップメールの配信などの細かな施策も、売上を支える重要な活動です。

では、EC事業者として最優先で取り組むべきCRM施策とは一体何なのでしょうか。本冊子では、EC事業における基本的なデジタルチャネルの施策を整理し、すぐに実践できる形でまとめました。また、冊子の後半では実際にEC事業に取り組む企業に取材し、CRMの重要性や活動にあたっての考え方、具体的な施策内容についての記事も掲載しました。

本冊子が、EC事業におけるCRM活動の一助となれば幸いです。

株式会社Bizsmithについて

株式会社Bizsmithは、マーケティングツール活用のあらゆる課題を解決する支援会社です。ツールの選定や導入から、プランニング、分析、運用代行まで、ワンストップでの支援を行っています。

【Bizsmith 会社概要】

社名:株式会社Bizsmith

本社所在地:東京都中央区

代表取締役:森 亮太

事業内容:マーケティング支援事業

設立:2023年9月

コーポレートサイト:https://biz-smith.com/

【代表プロフィール】

森 亮太 / Ryota Mori

大手通信会社の営業責任者を務めた後、2019年にReproに入社し、マーケティング支援組織の事業責任者を担当。グロースハックやCRMプロジェクトなど幅広い領域を経験。2021年から株式会社Minatoの取締役COOとして、事業戦略の策定やビジネスサイド、HR部門を管掌し、2023年にBizsmithを設立しました。