リユースビジネスEXPO春におけるワサビの越境EC自動化ソリューション紹介
中古アパレルの海外需要拡大に対応するワサビの新提案
サステナビリティ志向の高まりを背景に日本の中古アパレル市場は海外でも注目されており、販路拡大の動きが加速しています。2026年4月8日から10日に開催される「リユースビジネスEXPO春」で、株式会社ワサビが最新の越境EC自動化ソリューションを紹介します。
ワサビスイッチによる翻訳不要の越境EC展開
ワサビが開発・提供する「ワサビスイッチ」は、国内外30以上のECモールへの一括出品・受注・在庫連携を翻訳不要で実現するEC一元管理システムです。自動翻訳ツールを活用し、英語対応が不安な事業者でも各モールの特色に合わせた商品ページを作成可能。OMO施策や在庫回転率向上、業務効率化などリユース事業の課題解決に特化しています。
さらに、EC運営の「ささげ業務(撮影・採寸・原稿作成)」を専用アプリ「StockSwitch」で効率化し、作業時間を75%削減(2025年12月調べ)することで、現場の業務負荷軽減と販路拡大を両立します。
リユース特化の越境販売代行「ワサビバ」
「ワサビバ」は、リユース品の海外販売を希望する事業者向けの越境販売代行サービスです。商品を送るだけで海外EC販売を開始できる仕組みで、社内リソース不足にも対応します。小規模チームでの販路拡大事例や、具体的なノウハウもブースで紹介されます。
特別セミナーとイベントの注目ポイント
4月9日14:30からは、代表取締役の大久保裕史氏による特別セミナー「拡大する世界のリユース市場 ― アパレル業界の新しい可能性」が開催されます。国内外のリユース市場動向や越境ECへの取り組み方、大手ブランドのリユース事業戦略など、これから海外販売に挑戦する事業者にとって実践的な内容が提供されます。

「リユースビジネスEXPO春」はFaW TOKYO内で開催され、リユース事業に必要なサービスを提供する企業が多数出展。会期は2026年4月8日から10日、会場は東京ビッグサイトです。セミナー・ブースともに事前登録制で参加無料となっています。
- イベント名:リユースビジネスEXPO春(FaW TOKYO内)
- 会期:2026年4月8日(水)〜4月10日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- セミナー申し込みURL:https://biz.q-pass.jp/f/11951/faw_spring26/seminar_register#seminar111694
