5社共催ウェビナー、年末商戦で勝つ新規獲得とリピート獲得の打ち手を解説
IRISデータラボは、EC・D2C事業支援に強みを持つグリニッジ、EmpaC、N1テクノロジーズ、ec visionの4社と共同で、無料オンラインセミナーを2026年7月14日に開催する。セミナーのテーマは「年末商戦で勝つ企業は、今何を始めているのか?今押さえるべき『新規獲得』と『リピート獲得』の打ち手5選」。年末商戦の勝敗は直前の販促施策ではなく「その前に何を仕込めているか」が鍵を握るとし、EC・D2C事業者に向けて多角的な売上設計を提供する狙いだ。
年末商戦に向けた事前の仕込みが重要
本ウェビナーは、既存チャネルでの新規獲得頭打ち、CPA高騰による広告効率の悪化、新規顧客のリピート化が進まずLTVが伸びないといった課題を抱えるEC・D2C企業を対象とする。モール、SNS、Webサイト構築、LINE活用、CRM戦略の各分野の専門家が登壇し、新規獲得と顧客関係化を両立する全体像を90分で整理する。
第一部:新規獲得の打ち手
第一部ではモール、SNS、Webサイトの各接点で、年末商戦前に仕込むべき具体策を解説。グリニッジの遠山将三氏は「楽天新規獲得セミナー:RPP最適化とコンテンツ導線で流入を最大化する実践講座」をテーマに、楽天モールにおけるRPP最適化とコンテンツ導線設計を紹介する。

EmpaCの松山真衣氏は「年末商戦は“直前施策”では勝てない。今から始めるSNS新規獲得の仕込み方」と題し、InstagramやTikTok、UGCを活用した集客からクロージングまでの方法を解説する。N1テクノロジーズの中山浩平氏は「広告費を増やさず新規顧客を増やす!~離脱ユーザーを売上につなげるCV改善術~」を提供する。


第二部:リピート獲得の打ち手
第二部は、新規獲得効率が低下する中で売上を伸ばすためのリピート率向上とLTV最大化に焦点を当てる。IRISデータラボの金子勝彦氏は「リピート率は、『理解の深さ』で決まる」と題し、値引きに頼らないLINE活用による顧客理解起点の再訪促進策を解説。ec visionの小野稜太氏は「『モールでCRMは無理!』は誤解だった?」をテーマに、顧客リストを持てないモール環境でのCRMの実践方法を提示する。


セミナーは2026年7月14日(火)11:00~12:30にオンラインで開催され、参加費は無料(事前登録制)。申し込みは専用URLから受け付けている。
