AI画像で時短でも売上伸びない理由、7月23日ウェビナーで解説

AI画像で時短でも売上伸びない理由、7月23日ウェビナーで解説

AI画像活用LPに潜む「見えない機会損失」とは

株式会社TeNは、サイト表示速度改善ツール「LandingHub」の知見を基に、EC・D2C事業者向けの無料ウェビナーを2026年7月23日13時から開催する。テーマは「AI画像で時短できたのに、売上が伸びない理由」。定員は先着10名で、アーカイブ配信は予定されていない。

生成AIの普及により、LPやバナーにAI画像を活用する企業が急増。しかし、TeNが600社以上のサイトを支援する中で、「きれいなLPほど売上を逃している」という逆説的な現象が浮かび上がった。制作スピードやビジュアル品質が向上しても、CVR(コンバージョン率)が伸び悩むケースが増えているという。

3.8MBの画像が引き起こす広告費ロス

ウェビナーでは、ある化粧品LPの計測データ「3.8MB」を例に、画像容量が表示速度やユーザー離脱に与える影響を実測値とともに紹介する。AI画像は高品質でファイルサイズが大きくなる傾向があり、表示遅延が機会損失を生む。TeNは、この問題を「見えない機会損失」と定義し、消去法による原因特定手法を提供する。

エンジニア不要、30分で実践可能な改善手順

参加者は、エンジニアに依存せずに自社でLPを見直す手順を習得できる。具体的には、表示速度改善、画像最適化、CDN活用などの優先順位を、ツール導入の有無にかかわらず実施可能な方法で解説する。さらに、全参加者にウェビナー資料が無料で提供される。

杉村理の肖像
登壇者・株式会社TeN執行役員 杉村理