ネイビーグループによるD2Cブランド向けEC事業代行支援強化

ネイビーグループによるD2Cブランド向けEC事業代行支援強化

Lipton公式ストア運営実績を基盤に事業支援を拡大

株式会社ネイビーグループは、グローバルブランド「Lipton」の公式D2Cストア運営で培ったノウハウを活用し、D2Cブランド向けのEC事業運営代行支援体制を本格的に強化すると発表した。EC市場ではD2Cブランドの競争が激化する中、運営の高度化や業務効率化のニーズが高まっている。

Liptonストアでの成果と今後の活用

ネイビーグループは「リプトン公式ストア」において、戦略設計から広告運用、クリエイティブ制作まで一貫して運営を担当。楽天市場で複数回『月間優良ショップ』を受賞するなど、安定した成長と高い消費者評価を獲得してきた。Lipton公式D2Cストアは2025年2月にクローズ予定だが、運営で培ったノウハウは今後のD2Cブランド支援事業に活用される。

包括的なワンストップ支援体制

今回の強化策では、以下の領域において一貫した運営支援を提供する。これにより、メーカー各社の運営効率化と成果向上を同時に実現する狙いだ。

  • 戦略・企画立案、商品調達
  • 在庫管理、物流・配送設計、発送業務
  • 受注処理、カスタマー対応
  • ECモール・SNS広告運用
  • 販促クリエイティブ制作

D2C市場への今後のアプローチ

今後は多分野のD2Cブランド成長支援を拡大し、運営の内製化に課題を持つ企業や、ブランド価値・売上向上を目指すメーカーを対象に実行力あるパートナーとしての地位確立を目指す。

ストア運営知見の事業化でD2C支援競争加速

大手ブランドの運営で得た実績を積極的に横展開し、EC運営代行のワンストップ化を進める動きは、今後のD2Cブランド業界全体の運営支援サービス競争を一段と加速させる可能性がある。

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