助ネコ受注管理とエクシーク出荷連携機能リリース

助ネコ受注管理とエクシーク出荷連携機能リリース

助ネコがエクシークとの出荷連携機能をリリース

株式会社アクアリーフが提供するEC業務管理システム「助ネコEC管理システム」は、2026年1月27日よりフルフィルメント事業を展開する株式会社エクシークとの出荷連携機能をリリースした。これにより、助ネコ利用事業者は管理画面からワンクリックでエクシークへの出荷依頼が可能となり、伝票番号の自動返却など一連の出荷処理をシームレスに完結できる。

出荷連携自動化の流れ図助ネコ受注管理とエクシークの出荷連携自動化の流れを図解したインフォグラフィックです。

出荷処理の自動化で業務効率化

助ネコ受注管理の「オートロボ」機能を活用することで、受注から出荷依頼、発送完了までのプロセスを完全自動化できる。これによりEC事業者は、出荷作業にかかる時間や人的コストを大幅に削減できるとみられる。特に、確認不要な注文だけを自動処理する柔軟な運用も可能で、これまで手動での処理に頼っていた業務の効率化が進む。

連携対象プランとエクシークの事業規模

今回の出荷連携機能は、助ネコ受注管理(ベーシック版)、助ネコ受注管理Plus、助ネコPremiumの各プランが対象となる。エクシークは4,200社以上のEC事業者に物流サービスを提供しており、スタートアップから大手まで幅広い物流ニーズに対応している。

今後の展望とセキュリティ対応

助ネコは今後もEC事業者の業務効率化や物流機能の強化、新たな連携先の拡充を目指すとしている。また、国際標準の情報セキュリティ認証(ISO27001、ISO27017)を取得し、データセンター運用や脆弱性診断などセキュリティ対策も強化している。

物流自動化によるEC現場の生産性向上

出荷連携機能の自動化により、EC事業者はバックオフィス業務のさらなる効率化と省力化を実現できる。今後の物流連携機能の拡充は、成長著しいEC市場における競争力強化を後押しする要素となりそうだ。

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