AnyMind Groupによるストームレーベルズ初の公式ECサイト開設支援
ストームレーベルズ、初の公式ECサイト開設へ
AnyMind Groupは、音楽・映像ソフトを手掛けるストームレーベルズが2026年4月1日にオープン予定の初の公式ECサイト「Storm Labels Store」の構築・運営支援を開始した。サイトはShopifyを基盤とし、約700点以上のCD・DVD・Blu-rayをラインナップ。日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語の5言語に対応し、海外配送も可能となる。
エンタメ業界における公式ECサイト拡充の背景
アーティストやコンテンツの価値最大化、ファンとの直接的な接点強化を背景に、エンターテインメント分野では公式ECサイトの存在感が高まっている。商品数が多く、複数形態・発売日対応・越境配送など、業界特有のオペレーションが求められる中、ストームレーベルズは独自EC基盤の整備に踏み切った。
AnyMind Groupの統合支援内容
- Shopify基盤によるECサイト設計・構築(UI/UX最適化、将来の機能拡張も想定)
- グローバル物流プラットフォーム「AnyLogi」による在庫・出荷管理、海外配送対応
- ECマネジメントプラットフォーム「AnyX」による受注・在庫・売上データ一元管理
- ECサイト経由の問い合わせ対応などカスタマーサポート体制の構築
これらの支援により、ストームレーベルズは国内外のファンに向けた商品展開を強化できるほか、運営効率の向上や顧客体験の最適化も期待される。
EC運営・物流を支えるAnyMind Groupの基盤
AnyMind Groupは、15カ国・地域に拠点を持つテクノロジーカンパニー。グローバルで展開するECマネジメントプラットフォーム「AnyX」と物流プラットフォーム「AnyLogi」を活用し、国内外のECサイト構築から運営、物流最適化、カスタマーサポートまで包括的にサポートする体制を整えている。
越境EC市場拡大と統合運用の重要性
公式ECを通じた越境販売や多言語対応の需要がエンタメ業界で高まる中、ストームレーベルズの事例は、単なるECサイト構築にとどまらず、物流・顧客対応まで統合的に運用できる体制の重要性を示している。今後のエンターテインメント業界では、グローバル市場を意識したEC基盤の整備と運用最適化が事業成長のカギとなりそうだ。
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