Shopeeセラー登録本人確認にTRUSTDOCK eKYC導入

Shopeeセラー登録本人確認にTRUSTDOCK eKYC導入

Shopeeセラー登録でeKYC導入 セキュリティと運用効率を強化

ショッピージャパンが運営する越境ECモール「Shopee」は、セラーアカウントの登録時における本人確認プロセスへ、株式会社TRUSTDOCKのeKYC(オンライン本人確認)サービスを導入した。これにより、プラットフォームのセキュリティ強化と、業務負荷の最適化が図られる。

越境EC拡大と本人確認強化の背景

Shopeeは東南アジアや台湾で最大規模のモバイルファースト越境ECモールとして、日本の事業者の進出が近年増加している。越境EC市場の拡大に伴い、セラー数の増加や不正取引リスクの高まりが懸念される中、堅牢かつ拡張性の高い本人確認体制の構築が喫緊の課題となっていた。

今回のeKYC導入により、個人・法人いずれのセラーにも対応可能な柔軟な本人確認、24時間365日稼働のBPO体制による運用効率化、法令順守の徹底が可能となる。特に日本からの出店者増加に対応し、プラットフォーム全体の信頼性向上が期待される。

eKYCサービス説明図ShopeeにおけるeKYCサービス内容や本人確認の流れを図解したインフォグラフィックです。

TRUSTDOCKのeKYCサービス概要

TRUSTDOCKのeKYCサービスは、業界No.1の導入実績を有し、犯罪収益移転防止法など各種法令に準拠したオンライン本人確認・法人確認・反社チェックをワンストップで提供する。APIやSDKによるテクノロジー基盤に加え、24時間365日のBPO対応も特徴。行政・金融・ECなど多様な業界での導入が拡大している。

2025年9月には公的個人認証サービスの主務大臣認定も取得し、マイナンバーカードの電子証明書活用を含む多様なeKYC手法に対応。今後も日本のデジタル社会インフラとしての役割が期待される。

今後の越境EC市場への波及効果

Shopeeは日本からの販路拡大を目指す事業者にとって重要なプラットフォームとなっている。今回のeKYC導入は安全・安心な取引環境の整備だけでなく、運用効率向上による出店加速、信頼向上による利用者拡大といった中長期的な市場成長に寄与する可能性が高い。

本人確認高度化が越境ECの成長基盤に

eKYC導入で本人確認プロセスが自動化・効率化されることで、安全性と運用効率が両立。越境EC市場の拡大に伴うセラー増加にも柔軟に対応できる体制が整い、日本発の事業者による海外進出をさらに後押しする環境整備が進む。

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