ハックルベリーのCoreLink for TikTok ShopとEBISUMARTの連携完了
EBISUMARTとTikTok Shop連携で販路拡大支援
株式会社ハックルベリーが提供するTikTok Shop連携専用コネクタ「CoreLink for TikTok Shop」が、インターファクトリーのクラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」とのシステム連携を完了した。これにより、EBISUMART利用のEC事業者は、商品・在庫・受注・キャンセル情報を自動でTikTok Shopへ連携できるようになり、新たな販路開拓と売上拡大の効率化が期待される。
EBISUMART、CoreLink、TikTok間で商品や在庫などのデータが連携される仕組みを図解したイメージです。
EC事業者の業務効率化と成長機会
TikTok Shopは、商品閲覧から決済までをTikTok内で完結できる若年層を中心に利用拡大中のコマースプラットフォーム。従来、EC事業者がTikTok Shopと自社システムを連携するには個別開発の必要があったが、今回の連携により開発不要で連携可能となった。
EBISUMART利用事業者は「CoreLink for TikTok Shop」を活用することで、短期間かつ低コストでTikTok Shop出店・運営の自動化が可能となり、業務負担軽減と販路拡大の両立が実現する。
データ連携の自動化と今後の展開
- 商品データ自動連携
- 在庫データ自動連携
- 受注データ自動連携
- キャンセル情報の自動連携
「CoreLink for TikTok Shop」は、自社ECカートやモール、基幹システムとの連携も可能で、SAPやSalesforce、Oracle NetSuiteなどの外部システムとも連携できる拡張性を持つ。今後も多様なECシステムとの連携拡大が見込まれる。
EBISUMARTの市場シェアと導入実績
EBISUMARTはクラウド型ECサイト構築サービスで国内8年連続シェアNo.1(日本ネット経済新聞調べ)を誇り、累計800サイト超の構築実績がある。多様な業種業態に対応し、ECパッケージとASP双方のメリットを提供することから、幅広いEC事業者の支持を集めている。
成長市場に対応する自動連携のインパクト
TikTok Shopの国内展開が加速する中、主要クラウドECであるEBISUMARTとTikTok Shopを自動連携できる今回の仕組みは、EC事業者の販路拡大や業務効率化を後押しし、今後のD2Cやオムニチャネル戦略の競争力強化にもつながると考えられる。