「Commerce Hack」リアルタイム参加者累計2000名突破
W2株式会社が運営するEC・リテール業界向け映像メディア「Commerce Hack」の累計リアルタイム視聴者数が、2026年6月末時点で2000名を突破した。2024年10月の配信開始から約1年8カ月での達成となる。
毎月配信の実務ノウハウが支持を集める
Commerce Hackは「戦略・マーケティング」「AI・技術」「キャリア・組織」をテーマに、毎月1本の映像コンテンツをライブ形式で配信。現場に持ち帰れる実務ノウハウを重視した内容がEC・リテール企業の実務者から支持され、視聴者数は2025年9月末に累計1000名、2026年6月に2000名と順調に拡大している。
業界キーパーソンが登壇する多彩なセッション
これまでに、メーカー、小売、EC支援企業など幅広い業種のキーパーソンが登壇。主なセッションテーマには、株式会社アルペンの「OMO・メディアコマース・AI活用のコマース戦略」、コーセー台湾の「台湾市場から見る消費者・商習慣・ブランド戦略」、株式会社ムラサキスポーツの「売上300%成長を実現したデジタルマーケティング・OMO・組織改革」などがある。
- 株式会社アルペン:OMO・メディアコマース・AI活用のコマース戦略
- コーセー台湾:台湾市場から見る消費者・商習慣・ブランド戦略
- 株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ:EC人材のキャリア形成と組織づくり
- 株式会社電通デジタル:EC・リテールの売上向上と顧客体験
- 株式会社ムラサキスポーツ:売上300%成長を実現したデジタルマーケティング・OMO・組織改革
- 株式会社LANY:AI時代の「対話型コマース」の集客戦略
同メディアは今後も毎月配信を継続し、EC・リテール業界の成果に直結するシリーズ企画を強化する方針。過去のセッションはアーカイブ動画としても公開されており、いつでも視聴可能だ。
実務者向けコンテンツ需要の高まり
Commerce Hackの成長は、EC・リテール業界において現場に即効性のある実務ノウハウへの需要が強いことを示している。動画配信という形式が、時間や場所の制約なく最新知を得たい実務者層とマッチした結果、約1年半で参加者が倍増した。今後、業界特化型メディアの役割はさらに重要になるとみられる。