Recustomer、WWDJAPAN主催セミナー登壇へ「売るECからブランド体験ECへ」

Recustomer、WWDJAPAN主催セミナー登壇へ「売るECからブランド体験ECへ」

購入体験プラットフォーム「Recustomer」を提供するRecustomer株式会社は、2026年9月17日にWWDJAPANが主催するオンラインセミナー「『売るEC』から『ブランドを体験するEC』へ ~TSI、パルから学ぶLTVを高める新常識」に登壇する。同社からは代表取締役COOの辻野翔大氏がSession#2に参加し、ブランドECにおける顧客体験とLTV向上の両立について議論する。

2つのセッションで構成されるセミナー

Session#1:ブランド価値をECで伝える顧客体験設計

13時15分から14時までのSession#1では、株式会社TSIホールディングス執行役員兼TSIデジタルビジネス統括部長の小野田剛氏が登壇。ブランドの世界観をEC上でどう表現し、選ばれ続ける顧客体験を設計するかをテーマに取り上げる。モデレーターはWWDJAPAN編集長の村上要氏が務める。

Session#2:購入体験とLTV向上の両立

14時10分からのSession#2では、株式会社パルグループホールディングス取締役専務執行役員の堀田覚氏とRecustomerの辻野翔大氏が登壇。購入体験を通じて顧客満足を高めつつ、LTV(顧客生涯価値)を向上させる具体的な方法を議論する。モデレーターは引き続き村上氏が務める。

セミナーはオンラインで無料開催され、参加には事前申し込みが必要。募集期間は2026年9月16日12時までとなっている。

ECにおける体験重視の潮流

本セミナーは、EC業界が「販売効率一辺倒」から「ブランド体験を重視する」方向へシフトしている潮流を反映する。特にアパレル業界では、ブランド価値を伝えるEC設計と、購入後を含む顧客接点の継続がLTV向上の鍵とされており、TSIホールディングスやパルグループといった大手の実践例が示す方向性は、多くのEC事業者にとって参考になる。Recustomerの存在は、配送追跡や返品自動化といった購入体験を支えるテクノロジーがいかにブランド体験と直結するかを示している。

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