スマート置き配東海エリア導入棟数1,000棟突破

スマート置き配東海エリア導入棟数1,000棟突破

東海エリアで1,000棟突破したスマート置き配

株式会社ライナフが提供するスマート置き配サービスが、東海エリアにおける導入棟数1,000棟を突破した。主に愛知県・岐阜県・静岡県を中心とした導入が進み、今後も拡大が見込まれている。

置き配仕組み図スマート置き配サービスの仕組みを図解したインフォグラフィック。注文から配達完了までの流れを説明しています。

全国で17,000棟を超える導入実績

スマート置き配は、デジタルキー技術を活用してオートロックマンションでも非対面で荷物の受け取りを可能にしたサービス。全国で17,000棟以上に導入されており、再配達の削減や居住者の利便性向上、宅配トラブルの軽減など複数の効果が認められている。マンション管理業務の効率化にも寄与している点が特徴だ。

再配達率の高止まりと物流課題

日本の物流業界では、再配達による業務負担やCO₂排出量増加が課題となっている。政府は2024年度の再配達率を6%に抑える目標を掲げているが、2025年4月時点で約8.4%と依然として高い水準が続いている。こうした背景から、地域の宅配ニーズの多様化に対応するサービスへの需要も高まっている。

スマートロックによるセキュアな置き配

スマート置き配は、ライナフのスマートロック『NinjaEntrance』を用いて、配達員に限定的な入館権限を付与。解錠履歴の記録によるセキュリティ確保と、居住者の指定場所への安全な荷物配達を両立する。導入にあたりマンション管理会社やオーナーの費用負担が発生しない点も普及を後押しする要素となっている。

東海エリア物流効率化への寄与

東海エリアは製造業拠点として物流需要が高く、スマート置き配の拡大は再配達削減や業務効率化、環境負荷低減に直結する。今後の普及が宅配現場の課題解決にどこまで寄与するか注目される。

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